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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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富士ゼロックス製造、派遣50人を直接雇用へ

 市内安田の田尻工業団地、新潟富士ゼロックス製造(松本修二社長)は、製造派遣の約140人が3月で期間満了となるのに伴い、このうち約50人を契約社員として直接雇用する方針を30日までに固めた。残る約90人は派遣終了となる。次の就職先が困難な人には何らかの形で支援も検討する。

 同社は、オフィス複写機、ワークステーションなど製造・販売の富士ゼロックス(本社・東京都港区赤坂)の100%子会社。レーザーカラープリンター、感光体ドラム、コントローラー、ソフトウエアなどを開発、製造している。最近の世界的な景気悪化、円高などで国内電気機械器具製造業を取り巻く環境は厳しさを増し、新潟富士ゼロックス製造も2、3割の減産を余儀なくされている。

 同社ではプリンター組み立てなどの製造派遣が3月15日に3年間の期間満了を迎える。期間制限で継続はできないことから、かねて「2009年問題」として対応を協議していたところ、今回の不況が重なった。富士ゼロックスグループの方針として途中解約はせず、期間満了後、一部は直接雇用の方向で継続規模などを検討してきた。

(2009/ 1/30)