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生産者から出荷され、選別を待つタマネギ。鉄製の大きなかごには400キロ入る=刈羽村刈羽、柏崎農協集荷選別場 (2018/06/22)


江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)

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芸協が新市民会館建設へ寄付

 柏崎芸術協会(曽田信英委員長)が新市民会館の建設に役立ててほしいと、29日、市役所を訪れ、会員からの募金15万円を市に寄付した。会田市長は「皆さんの気持ちをくんで、立派な新市民会館が1日も早くできるように努力したい」と感謝した。

 柏崎芸協は旧市民会館を活動の拠点にしてきており、同会館が中越沖地震で被災したことで大きな打撃を受けた。また、地震前は約2000人だった会員が、家屋の被害などで脱会し、今では約900人にまで落ち込んだ。募金は新市民会館で早く例会を実施したいという思いを込め、昨年11月から3回の例会で会員に協力を呼びかけた。

 曽田委員長は「天の災いとはいえ、旧市民会館の使用不能は大きな痛手だ。新市民会館ができるまで、創意工夫をし、例会活動を重ねることが課題。会員数を増やし、活動の灯をともし続けたい」といい、「建設を加速してもらえることはうれしい限り。1つの励みになる」と述べた。

(2009/ 1/30)