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柏崎音楽協会設立20周年記念の演奏会に向けた合唱団とオーケストラの合同練習=18日、市民プラザ (2018/02/21)


刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)

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芸協が新市民会館建設へ寄付

 柏崎芸術協会(曽田信英委員長)が新市民会館の建設に役立ててほしいと、29日、市役所を訪れ、会員からの募金15万円を市に寄付した。会田市長は「皆さんの気持ちをくんで、立派な新市民会館が1日も早くできるように努力したい」と感謝した。

 柏崎芸協は旧市民会館を活動の拠点にしてきており、同会館が中越沖地震で被災したことで大きな打撃を受けた。また、地震前は約2000人だった会員が、家屋の被害などで脱会し、今では約900人にまで落ち込んだ。募金は新市民会館で早く例会を実施したいという思いを込め、昨年11月から3回の例会で会員に協力を呼びかけた。

 曽田委員長は「天の災いとはいえ、旧市民会館の使用不能は大きな痛手だ。新市民会館ができるまで、創意工夫をし、例会活動を重ねることが課題。会員数を増やし、活動の灯をともし続けたい」といい、「建設を加速してもらえることはうれしい限り。1つの励みになる」と述べた。

(2009/ 1/30)