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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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フロンティアパーク、6月から2期分譲

 中小企業基盤整備機構(東京)が市内軽井川地内で造成した産業団地・柏崎フロンティアパーク(FP)の企業誘致推進協議会(座長・会田市長)は28日、柏崎商工会議所で第9回会合を開き、6月11日に第2期(18区画)の分譲・賃貸を開始すると明らかにした。

 柏崎FPは27.6ヘクタールの土地に、産業用地15.1ヘクタール(31区画)を整備し、分譲価格は1平方メートル当たり平均10781円。昨年4月に第1期(13区画)の分譲を開始した。

 市長はあいさつで、新型リチウムイオン電池の新工場建設で柏崎市を第1候補地としている東芝の進出について、「新型2次電池は将来性があり、大いに期待できる分野。1日でも早く最終的な決定をいただけるように全力で取り組みたい」と述べた。

 同機構の富永豊郷理事は会合に先立って報道陣に対し、「東芝とは交渉中で、東芝の立地を確実に誘導していくことが最優先課題」とし、「夏までには、はっきりとした返事をもらえるのではないか」と期待を込めた。また県外の炭素繊維製造1社と商談中であることや、地元数社からも照会があるとした。

(2009/ 5/29)

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