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西山コラボ特産品セットの参加メンバー (2024/03/26)


柏崎信金の創立100周年を記念した音楽イベント「目で聴くコンサート」。つのださん(左)のプロデュースで、子どもたちは骨伝導ヘッドホンを付け、ドラム演奏などを楽しんだ=23日、アルフォーレマルチホール (2024/03/25)


高柳小の閉校式で校歌に声をそろえる児童や地域住民ら=22日、同校 (2024/03/23)

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全国障害者スポーツ大会に柏崎から22人

 10日から3日間、新潟、長岡など県内4市を会場に開かれる第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」で、柏崎からフライングディスクなど6競技に22人の選手が県代表で出場する。選手らは7日、市役所で会田市長の激励を受けた。

 大会は、障害のある選手がスポーツの楽しさを体験するとともに、社会参加の推進を目指し、国体後の開催地で開かれる。前身の全国身体障害者スポーツ大会は1巡目新潟国体(1964年)の翌年からの開催だったことから、本県では初めての全国規模。競技は個人6、団体7の13。全国から選手、役員ら約5500人の参加を見込む。

 柏崎からは陸上、水泳、卓球、フライングディスク、バレーボール(聴覚)、サッカーに、たいようSOCIOセンター、はまなす養護、さざなみ学園、かしわハンズなどから出場する。また、水泳の小菅宏和選手(たいよう)が開会式の聖火ランナーを務める。

(2009/10/ 8)

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