PHOTOニュース
14日のバレンタインデーを前に、チョコやケーキ、焼き菓子などを取りそろえた菓子専門店=市内原町 (2012/02/10)
降雪によって視界が白一色になった「ホワイトアウト現象」=9日朝、国道8号の岩上入り口交差点付近 (2012/02/09)
御弓始祭で神矢を放つ三嶋崇史禰宜=市内西山町の二田物部神社 (2012/02/08)
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市議会原発特別委が配管ミスなどただす
市議会の中越沖地震原発調査特別委員会(高橋新一委員長)が6日に開かれ、東京電力柏崎刈羽原発6号機の起動試験の結果や、7号機の燃料からの放射性物質漏えいへの対応について、東電から説明を受けた。1号機建設時の配管接続ミスによって放射性物質のトリチウムを含んだ水が海に放出されていた問題も併せて説明があった。
質疑では、配管接続ミスに対し真貝維義氏(公明党)が「管理体制が問われる。早急に原因を究明してほしい」と述べ、矢部忠夫氏(社会クラブ)は「1号機は建設から24年もたっており、この間に見つけられなかったのは理解できない」とただした。高橋明男・同原発所長は「しっかりチェックして改善を図っていきたい」と答えるにとどまった。
(2009/11/ 7)
