PHOTOニュース
14日のバレンタインデーを前に、チョコやケーキ、焼き菓子などを取りそろえた菓子専門店=市内原町 (2012/02/10)
降雪によって視界が白一色になった「ホワイトアウト現象」=9日朝、国道8号の岩上入り口交差点付近 (2012/02/09)
御弓始祭で神矢を放つ三嶋崇史禰宜=市内西山町の二田物部神社 (2012/02/08)
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産大で初の3年生就活激励会
2011年春の就職活動が本格化することから、新潟産大(広川俊男学長)は2日、3年生向けの就活激励会を学内で開いた。就職戦線突破へ、学生、教職員が「氷河期に打ち勝つぞ」とシュプレヒコールで気勢を上げた。
産大は就職氷河期とされた02、03、04年度も内定率90%台を達成したが、今回の不況に危機感を持ち、初めての激励会で早めの取り組みを促した。講義室にのぼりを立て、就職スーツ姿の3年生約50人に教職員がリレー形式で「落ち込まない、あきらめない」「ノートに経験を書きまとめる」「元気さ、一生懸命さを」と心構えやアドバイスを述べた。応援歌をうたう職員もいた。
北朝鮮拉致被害者で帰国後、自立の道を模索してきた産大講師の蓮池薫さん(52)は「理想、希望を持って職を探し、果敢にチャレンジする姿勢が必要。自分を磨き上げていく過程として就職を考えてほしい」とエールを送った。また、就職委員長の星野三喜男教授は「企業は採用の数を減らしても、採用活動はやめない。就活はいす取りゲーム」と奮起を求めた。
(2010/ 2/ 3)
