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ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)


県内トップを切って行われた葉月みのりの田植え=18日午前、市内藤井 (2024/04/18)


春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)

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市身障者福祉協総会、社会参加と自立目指す

 市身体障害者福祉協会(小越藤一会長、会員数410人)が25日、市総合福祉センターで代議員総会を開いた。会に先立ち、市制70周年記念の社会奉仕事業として、同センター敷地内に桜の成木の植樹を行い、市と協会の発展を祈った。

 同協会は1966年、肢体・視覚・ろうあの各福祉協会が合併統合した。以来、「団結・共生・感謝」を合言葉に、障害者の福利厚生の増進、社会参加、自立を目指してきた。2005年の市町合併に伴い、同会も合併。高柳、西山各支部が発足した。

 総会で小越会長は「桜の木のように、市や協会が明日に向かってすくすくと育ってほしい。行政と手を取り合い、柏崎の福祉を推進していきたい」と呼び掛けた。

(2010/ 4/28)

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