PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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原子力広報センター検討委が報告

 市内荒浜1の柏崎原子力広報センターの在り方などを協議してきた検討委員会の報告書がこのほど県に提出された。今年度末で5年間の指定管理者の期間が更新期を迎えるが、これまで通り、県と市、刈羽村、出雲崎町の出資で設立している財団法人・柏崎原子力広報センターを指定管理者として運営することが望ましいと結論付けた。「中立・公正・公平」を基本スタンスに、県市町村が一体となって活動してほしいというもので、自治体の前向きな支援、事業実施状況のチェック機能を求めたほか、指定管理期間はやはり5年間が適当とした。

(2011/ 1/ 6)