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生産者から出荷され、選別を待つタマネギ。鉄製の大きなかごには400キロ入る=刈羽村刈羽、柏崎農協集荷選別場 (2018/06/22)


江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)

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国際化協会が市内初の公益財団法人へ

 柏崎地域国際化協会(今井元紀会長)が昨年暮れまでに県公益認定等審議会(澤村明会長)から公益財団法人の答申を受けた。市内では一般社団法人として柏崎薬剤師会が答申を受けているが、公益財団法人は同協会が初めて、県内でも国際化関係の団体では第1号。同協会では4月1日登記へ向け、作業を進める。

 すべての社団・財団法人は現在、特例民法法人になっており、2008年12月の法改正で5年間に組織の見直しを行うことが求められた。新たな公益社団・財団法人として認定されるか、あるいは一般社団・財団法人として認可を受けるか、組織編成をしないとみなし解散とされる。

 同協会は1996年、当初は市役所国際化推進室に事務局を置いて発足。その後、2003年に国際化の中核組織として旧柏崎市刈羽郡日中友好協会、旧柏崎刈羽日韓親善協会の活動も継承しながら、財団法人としての認可を得た。

 公益財団法人への申請に当たって、事業目的を「多文化共生の地域づくりを目指し、国際相互理解の促進、国際社会への貢献、国内外の外国籍住民との交流・協力支援の促進を図り、広く地域の国際化に寄与する」とした。

(2011/ 1/ 8)