PHOTOニュース

国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

>>過去記事一覧
原発7号機の使用済み制御棒28本でひび

 東京電力柏崎刈羽原発7号機の「ハフニウムフラットチューブ型」と呼ばれる使用済み制御棒でひびが見つかった問題で、東電は7日、7号機の同型使用済み制御棒46本のうち28本で軸部のひびが確認されたと発表した。安全上の問題はないと評価している。

 これで、7号機と5号機を合わせて50本の使用済み制御棒の全点検が終わり、5号機ではひびはなかった。4号機にも同型のものは4本あるが、まだ点検していない。7号機では、ひびがあった28本中21本と、ほかに15本の合わせて36本は、従来から発生が知られているハンドル部などのひびも併せて確認した。

(2011/ 1/ 8)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。