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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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演劇フェスが15日から産文で

 柏崎演劇フェスティバル(市観光レクリエーション振興公社、市産業文化会館主催)が15日から、産文文化ホールで開幕する。今年で17回目。市内では6年ぶり、2回目の全国アマチュア演劇大会と併せ、2月中旬まで市内外のアマチュア14団体が寒い冬に熱演の舞台を繰り広げる。

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、産文の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。これにより、市民の生活文化の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。

 一方、全国アマ演劇大会は今年で45回目。演劇を地域文化の核として位置づけ、文化交流・技術交流などを目指す。2月11日から3日間の会期中、地元劇団をはじめ、柏崎とは歴史のえにしで結ばれる三重・桑名市、長野市、飯山市の県外勢を迎える。

(2011/ 1/12)