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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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さあ本番、センター試験

 大学入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が15日、全国一斉に始まった。柏崎地区の会場となった市内軽井川の新潟産大では昨年度より19人少ない454人が出願。雪による大きな影響はなく、初日1時間目の公民は289人が受験した。

 センター試験を利用する大学・短大は18校増えて過去最多の829校。全国の志願者数は55万8984人で5616人増えた。県内では14会場で昨年より91人少ない1万498人が出願した。

 前日までの降雪で産大では市や県などに道路の除雪、交通確保を要請。インフルエンザ対策として手指消毒剤を入り口やトイレに置き、マスクも備えた。受験生は家族の車や路線バスなどで午前8時前から次々と到着した。中には市内のホテルに泊まった上越地区の生徒もいた。

(2011/ 1/15)