PHOTOニュース

新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

>>過去記事一覧
タクシー適正化で協議会が初会合

 供給過剰とされるタクシーの適正化・活性化によってサービス向上とタクシー運転手の労働条件改善を目指す「柏崎地区特定地域協議会」の第1回会合が18日、市役所で開催され、タクシー事業者、住民代表などが意見を交換した。

 協議会は2009年施行の「特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法」(タクシー適正化・活性化法)に基づく設置。対象範囲は柏崎市A地区(合併前の柏崎市)。県内では新潟市交通圏など5地区ですでに設置されている。01年にタクシー事業の規制緩和が行われ、全国的に新規参入、車両台数が増加。運賃値下げ競争もあって、収益基盤・運転者労働条件の悪化、不十分な利用者サービスなどが問題となり、その適正化・活性化を目指して特措法が定められた。

(2011/ 1/19)