PHOTOニュース

刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

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柏崎市の「貸鍬用具」が国の登録有形民俗文化財に

 国の文化審議会(西原鈴子会長)が21日、柏崎市が所有し、市立博物館で保管する「越後の貸鍬(かしぐわ)用具」を登録有形民俗文化財とするよう高木義明文科相に答申した。貸鍬は本県独特の農業社会慣行。上・中越地域の農家で江戸時代から昭和30年代まで盛んだった。答申後に予定される官報告示で、正式な国登録有形文化財となる。市内では建造物3件が登録有形文化財の指定を受けているが、民俗関係は初めて。県内でも初めてとなる。博物館では2月のミニ展示で、館内所蔵の貸鍬資料を公開する。

(2011/ 1/22)