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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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えんま通りに「えみふる」完成

 中越沖地震で多くの店舗が被災したえんま通り(旧本町7丁目)商店街の南側で新築工事を進めた介護福祉施設「えみふる」が完成し、2月2日午前10時から竣(しゅん)工式が行われる。株式会社「ケンブリッジ」(中央町、橋本謙次社長)が建設したもので、開所は3月1日。えんま通りのにぎわい、再開発への期待がこもる。一般向けの内覧会は2月10・11日午前10時から午後4時まで。

 同社は地震発生以前に同商店街内の旧マリオネット跡地を購入し、介護福祉施設の整備計画を温めた。えんま通りの活性化に一役買いたいとして、昨年5月に着手。敷地面積約2千平方メートルに鉄骨造りの地下1階地上5階(延べ床面積約3225平方メートル)を建設した。

(2011/ 1/28)