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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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原発問題が県議選の大きな争点

 東日本大震災で東京電力福島第一原発が重大事故を起こした中で1日告示された県議選。同じ東電の柏崎刈羽原発を立地し、2議席を争う柏崎市刈羽郡区では、自民党現職・東山英機氏(66)、同・三富佳一氏(72)、無所属新人・武本和幸氏(61)の3候補が、それぞれの立場で原発問題を訴えて戦いを展開している。告示直前まで無投票と見られていた選挙区だが、柏崎刈羽原発反対地元三団体の武本氏が立候補したことで、10日の投票日に向けて原発が大きな争点となった。 

(2011/ 4/ 5)

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