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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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市議選は現職・新人30人が出馬予定

 統一地方選の後半戦となる柏崎市議選が17日、刈羽村議選が19日に告示される。3月に東日本大震災と、それによる東京電力福島第一原発の事故が発生。社会情勢が急変した中で、有権者に最も身近な選挙として、地域の課題を見据えての戦いとなる。投開票日はいずれも24日。 

 市議会は昨年6月定例会で定数が現行の30から4削減されて26となり、今回の選挙でそれが初めて適用される。今のところ現職21人、新人9人の合わせて30人が立候補を表明しており、定数を4人超過だ。市議選の定数超過は過去6回連続で1人か2人にとどまり、3人以上は1983年の8人超過以来。

(2011/ 4/15)

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