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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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東電社長の年内再開発言で会田市長が不信感

 中越沖地震後の系統機能試験が中断している東京電力柏崎刈羽原発3号機について、清水正孝・東電社長が年内の運転再開を目指すと言及したことに対し、会田市長は14日、「この時期にあのような発言をすることは理解できない」と不信感を示した。 

 市長は、12日から東日本大震災の被災地を訪問し、14日の帰庁後、報道陣の取材に応じた。その中で「福島第一原発の事故はまだ収束の見込みがない状況であり、今後、原発の安全対策の検討が必要。そういうことを抜きにして再開の話はできない」と述べ、「安全性を高めていく方向性が出ない限り(再開は)難しい」とした。柏崎刈羽原発の横村忠幸所長は同日の会見で「スケジュールを申し上げられる段階ではない」と述べ、「社長は希望を言ったのだと思う」と釈明している。

(2011/ 4/15)

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