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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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県有形文化財指定の「下谷地」出土品展

 市教育委員会が23日から、県文化財指定記念のミニ展示「下谷地遺跡出土品」を市立博物館で開く。約2千年前の柏崎の弥生文化の一端を土器や石器などの展示を通して紹介する。 

 同遺跡は市内吉井地内にあり、北陸高速道の建設に伴って1977・78年に県教委が発掘調査を行った。 周溝のある平地住居6棟、掘立柱建物13棟など多くの遺構が発見され、弥生時代中期の集落構造を知る例として注目される。遺跡は全体で約5・7万平方メートルに及ぶと推定され、北陸地方でも有数の大規模集落として79年に国史跡に指定された。

(2011/ 4/20)

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