PHOTOニュース

国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

>>過去記事一覧
市議選・刈羽村議選が最終盤

 統一地方選の後半戦、柏崎市議選と刈羽村議選は、ともに24日の投開票日が目前に迫った。有権者にとっては最も身近な選挙だが、今年は東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故が起き、社会情勢が大きく変化した中での戦い。各候補は議席獲得へ懸命の追い込みを図る。 

 市議会は、定数が現行の30から4削減され、今回の改選は26議席を現職21人、新人9人の合わせて30人で争っている。過去6回連続、定数を1人か2人しか上回らない選挙だったが、今回は4人超過。東日本大震災による街宣車の自粛申し合わせで選挙ムードは盛り上がっておらず、静かな激戦といえそうだ。

(2011/ 4/22)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。