PHOTOニュース

生産者から出荷され、選別を待つタマネギ。鉄製の大きなかごには400キロ入る=刈羽村刈羽、柏崎農協集荷選別場 (2018/06/22)


江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)

>>過去記事一覧
ゴルフ大会義援金で野球道具届ける

 「柏崎刈羽明るい街づくりチャリティーゴルフ大会」の実行委員会(植木馨大会委員長、松村保雄実行委員長)から委託を受けた「7・16ありがとう実行委員会」の水戸部智代表が22日、宮城県気仙沼市の面瀬小少年野球チームを訪れ、野球道具一式を手渡した。 

 ゴルフ大会実行委が開いたチャリティー大会で東日本大震災の義援金として25万円が寄せられた。「顔の見える形で使ってほしい」と依頼を受けた7・16ありがとう実行委は、これまで被災地支援をしてきた気仙沼市の少年野球チームが用具をなくして困っているという情報を聞いた。 

 このため、柏崎市内のスポーツ用品販売店・北野屋(遠藤邦彦社長)に相談し、総合スポーツ用品メーカー・ミズノの協力を得て約60万円相当のグラブ、バット、ユニホームを用意した。プロテクター、マスク、ヘルメットなどキャッチャー用具一式も含まれている。

(2011/ 6/25)