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朗読と演奏、スライドショーなどで楽しんだ「ライブラリー・ライブ」=10日、ソフィアセンター (2017/12/11)


つきあがった餅を臼から取り出し、平らにのばす水品社長=市内中田、光月堂 (2017/12/09)


DMATに期待を託して行われた救急車の譲渡式=市内北半田2、柏崎総合医療センター駐車場 (2017/12/08)

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ゴルフ大会義援金で野球道具届ける

 「柏崎刈羽明るい街づくりチャリティーゴルフ大会」の実行委員会(植木馨大会委員長、松村保雄実行委員長)から委託を受けた「7・16ありがとう実行委員会」の水戸部智代表が22日、宮城県気仙沼市の面瀬小少年野球チームを訪れ、野球道具一式を手渡した。 

 ゴルフ大会実行委が開いたチャリティー大会で東日本大震災の義援金として25万円が寄せられた。「顔の見える形で使ってほしい」と依頼を受けた7・16ありがとう実行委は、これまで被災地支援をしてきた気仙沼市の少年野球チームが用具をなくして困っているという情報を聞いた。 

 このため、柏崎市内のスポーツ用品販売店・北野屋(遠藤邦彦社長)に相談し、総合スポーツ用品メーカー・ミズノの協力を得て約60万円相当のグラブ、バット、ユニホームを用意した。プロテクター、マスク、ヘルメットなどキャッチャー用具一式も含まれている。

(2011/ 6/25)