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生産者から出荷され、選別を待つタマネギ。鉄製の大きなかごには400キロ入る=刈羽村刈羽、柏崎農協集荷選別場 (2018/06/22)


江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)

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工科大が副学長2人制に

 新潟工科大(長谷川彰学長)は24日、取引業者を対象に概況説明会を開き、副学長2人制と新役員体制、2010年度決算概要などを説明した。 

 同大は11年度から前新潟大学長の長谷川学長が就任。副学長を1人から2人制とし、前学生部長の中島繁雄教授と新潟大前副学長の原利昭教授が就任した。副学長は教学、研究など分担を定め、より組織的な大学運営を図る。理事、評議員は各1人を増員し、それぞれ11人、23人とした。

 大学院工学研究科の修士課程は1999年度に設置した現在の「高度生産システム工学専攻」「自然・社会環境システム工学専攻」を、来年度から「生産開発工学専攻」に統合し、学部の学科構成と同じ4コースを設ける。文部科学省は同大が4月に届け出た改編計画をこのほど受理した。 

(2011/ 6/25)