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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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市長が年頭あいさつで「大きく前進する年に」

 多くの事業所が新年仕事始めとなった4日、市では会田市長が幹部職員約70人に年頭のあいさつを行い、文化会館アルフォーレが7月に開館することなどを挙げながら「中越沖地震から5年の今年を復旧・復興の区切りとし、さらなる未来に向かって大きく前進する年にしたい」と決意を示した。市の第4次総合計画後期基本計画が4月にスタートすることから、「安全で安心して暮らせるまちづくり」「地域特性や資源を活(い)かした産業の活性化」など五つの基本方針を述べ、「市民と協働を進め、市民力・地域力を基にして着実に計画を遂行していきたい」と呼び掛けた。 

(2012/ 1/ 4)