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くす玉を割って、支持者と一緒に当選を喜ぶ鷲尾英一郎さん(左から3人目)=22日午後10時前、燕市秋葉町 (2017/10/23)


シンガポールのようかん展示会に出展する市内新野屋の「くろ羊かんミニ」 (2017/10/20)


ともし火を手に、看護の道へまい進を誓った戴帽式=18日、新潟病院附属看護学校 (2017/10/19)

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市長が年頭あいさつで「大きく前進する年に」

 多くの事業所が新年仕事始めとなった4日、市では会田市長が幹部職員約70人に年頭のあいさつを行い、文化会館アルフォーレが7月に開館することなどを挙げながら「中越沖地震から5年の今年を復旧・復興の区切りとし、さらなる未来に向かって大きく前進する年にしたい」と決意を示した。市の第4次総合計画後期基本計画が4月にスタートすることから、「安全で安心して暮らせるまちづくり」「地域特性や資源を活(い)かした産業の活性化」など五つの基本方針を述べ、「市民と協働を進め、市民力・地域力を基にして着実に計画を遂行していきたい」と呼び掛けた。 

(2012/ 1/ 4)