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刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

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知事会見「前に踏み出す希望を」

 泉田知事は4日、県庁で県内ローカル紙などとの新春会見を行い、「昨年は東日本大震災をはじめ、県内でも地震や集中豪雨など多くの災害に見舞われたが、この復旧・復興にまず取り組みたい。復興に当たっては前に踏み出す希望を作り上げていきたい」と年頭の所感を述べた。具体的には分散型再生可能エネルギー、福祉医療分野のロボット工学などに県の制度の活用を進めたい考えを示した。

 また、景気について円高・デフレが止まらない状況を憂慮。「今後4年間で有効需要を100兆円から150兆円増やさないと円高は阻止できない」としながら、「今のような状況下での増税(消費税)はあり得ず、復興需要のチャンスもつぶしかねない」とした。 

(2012/ 1/ 5)