PHOTOニュース

生産者から出荷され、選別を待つタマネギ。鉄製の大きなかごには400キロ入る=刈羽村刈羽、柏崎農協集荷選別場 (2018/06/22)


江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)

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県内弁護士グループが柏崎原発運転差し止め提訴へ

 東京電力福島第一原発の事故を受け、県内弁護士グループが東電を相手に柏崎刈羽原発全7基の運転差し止めを求める訴訟を新潟地裁に起こす準備を進めていることが9日までに明らかになった。今後、弁護団を結成し、原告を募る。6号機が定期検査に入って全号機停止となる見通しの3月をめどに提訴する考えだ。 

 福島第一原発事故後、原発立地地域などの弁護士で結成した脱原発弁護団全国連絡会が、各地で運転停止などの訴訟を呼び掛けており、本県でもこれに呼応した。柏崎刈羽原発をめぐる裁判は、2009年に原告住民側敗訴が確定した1号機の原子炉設置許可取り消し訴訟以来となる。 

(2012/ 1/10)