PHOTOニュース

信越本線の魅力を紹介したアニメ「とびだせ!信越本線―みんな乗んなせ、魅惑の路線」の前編トップページ (2022/01/25)


三角だるまに絵付けをする参加者。表情豊かな縁起物が出来上がった=22日、西山ふるさと館 (2022/01/24)


市地域農業再生協議会の水田農業推進部会の会合。2022年産米の生産数量目標を決めた=柏崎農協会議室 (2022/01/22)

>>過去記事一覧
県内弁護士グループが柏崎原発運転差し止め提訴へ

 東京電力福島第一原発の事故を受け、県内弁護士グループが東電を相手に柏崎刈羽原発全7基の運転差し止めを求める訴訟を新潟地裁に起こす準備を進めていることが9日までに明らかになった。今後、弁護団を結成し、原告を募る。6号機が定期検査に入って全号機停止となる見通しの3月をめどに提訴する考えだ。 

 福島第一原発事故後、原発立地地域などの弁護士で結成した脱原発弁護団全国連絡会が、各地で運転停止などの訴訟を呼び掛けており、本県でもこれに呼応した。柏崎刈羽原発をめぐる裁判は、2009年に原告住民側敗訴が確定した1号機の原子炉設置許可取り消し訴訟以来となる。 

(2012/ 1/10)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。