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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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産大が社会人入学の門戸拡大

 市内軽井川の新潟産大(広川俊男学長、経済学部2学科)は2012年度から社会人入試で40歳以上の学費軽減や、平日夜間と土曜の開講など社会人入学に門戸を広げる。3月16日まで1年次入学と3年次編入学で若干名を募集中だ。 

 産大は08年度、社会人入学で仕事や家事に就きながら学べる最長8年の長期履修学生制度を設け、施設設備資金、教育充実費、授業料を半額減免した。08年度以降、社会人11人が入学、6人が在学中。さらに社会人が学びやすい環境づくりを――と、昨秋、教職員6人のプロジェクトチームをつくり、制度拡充に取り組んだ。 

(2012/ 1/24)