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日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)


満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)

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演劇フェス、28日から熱い舞台

 柏崎演劇フェスティバル(かしわざき振興財団、市産業文化会館主催)が28日から、産文会館で開幕する。今年で18回目。2月下旬まで市内外のアマチュア9団体が寒い冬に熱演の舞台を繰り広げる。 

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、産文会館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。市民の生活文化の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。 

 フェスティバルは、市内の「劇団のあ」がハロルド・ピンター作の「かすかな痛み」で幕を開ける。

(2012/ 1/24)