PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

>>過去記事一覧
演劇フェス、28日から熱い舞台

 柏崎演劇フェスティバル(かしわざき振興財団、市産業文化会館主催)が28日から、産文会館で開幕する。今年で18回目。2月下旬まで市内外のアマチュア9団体が寒い冬に熱演の舞台を繰り広げる。 

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、産文会館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。市民の生活文化の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。 

 フェスティバルは、市内の「劇団のあ」がハロルド・ピンター作の「かすかな痛み」で幕を開ける。

(2012/ 1/24)