PHOTOニュース

3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)

>>過去記事一覧
明大野球部主将に市内出身・高橋選手

 市内西港町出身で、明治大学硬式野球部捕手・高橋隼之介選手がこのほど、新チームの主将に決まった。同大の主将になるのは、市内はもちろん、県内でも初めて。また、新潟県出身者が六大学野球の主将になったのは戦前、早稲田大学で1人いただけ。高橋選手は「柏崎を誇りにさらに全国で活躍できるように頑張りたい」との決意を示した。

 高橋選手は一中―日本文理高(新潟市)出身。日本文理時代では2009年夏の甲子園の準優勝メンバー。2年生の時に決勝戦で本塁打を含む5打数4安打2打点と活躍し、3年生では主将を務めた。

(2013/12/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。