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東電が地下式ベント設備の事前了解願

 東京電力は24日、原子力規制委員会で安全審査中の柏崎刈羽原発6、7号機に設置する地下式のフィルター付きベント設備について、設計の概略が整ったとして、安全協定に基づき、市、刈羽村と県に事前了解願を提出した。県は、当初から計画された地上のフィルター付きベント設備の設置を了解していないため、ベント設備の計画概要に地下式を加えて改訂したものを出した。

 フィルター付きベント設備は、炉心損傷事故時に原子炉格納容器が圧力で破損するのを防ぐため、放射性物質を減らして排気を行う機能を持つ。原発の新規制基準で設置が義務付けられた。泉田知事が、地上のベント設備の耐震性に懸念を示したことから、東電が9月、広瀬直己社長と知事のトップ会談で、地下にベント設備を増設することを表明していた。

(2013/12/25)

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