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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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原酒造で立春の縁起酒出荷

 市内新橋の原酒造(原吉隆社長)で「立春」の4日早朝、無病息災などを願って搾った縁起酒の出荷が行われた。春とは名のみの寒さの中で、県内外の酒販店主らが神妙な面持ちで搾りたての生酒の瓶詰め、ラベル貼りなどの作業を続け、造る人・届ける人・飲む人の縁をつなぐ酒に新しい春への喜びを込めた。

 立春の酒は、地酒販売のネットワーク「日本名門酒会」(東京)の企画で1998年から始まり17年目。搾りたての酒で春到来を祝おうと、今年は全国33都道府県・39蔵元が約23万本を出荷した。本県では原酒造が唯一の参加で7年目だ。

(2014/ 2/ 4)

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