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3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)

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景観アンケート、4割が「関心の大切さ」

 市はこのほど、「景観に関する市民アンケート」の結果概要をまとめた。これによると、「中心市街地や柏崎駅前などの拠点で景観づくりに力を入れるべき」と多くの人が答えた。また、景観を良くするために、約4割が関心を持つことの大切さを挙げた。

 市では、自然や歴史、文化、生活に根差し、より個性的・魅力的なまちづくりを市民が主体となり、行政や事業者と協働して取り組む「景観まちづくり」を進めている。アンケートはその一環。住民基本台帳から無作為抽出し、昨年10月に市内在住の満18歳以上の男女3千人を対象に実施。36.4%の1092人が回答したもので、年齢層の高い人が比較的多かった。

(2014/ 2/22)

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