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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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高柳のゆるキャラをコンペで選考

 高柳町デザイン大賞「イメージキャラクター(ゆるキャラ)」の公開コンペティションが24日、同町じょんのび村で行われた。同町商工会(関井忠和会長)が主催、柏崎信用金庫(小出昭夫理事長)が代表構成機関を務める「かしわざき広域ビジネス応援ネットワーク」が共催した。新潟工科大の学生が発表し、審査の結果、同大2年・川上光さんの「こーたん」がグランプリに選ばれた。この日は高柳小児童らの作品も披露された。 

 公開コンペは、本年度で3回目で、同ネットワークの連携事業の一環。工科大と商工会、柏崎信金が共同で取り組んだ。同町の地域活性化、観光PRを図るため、ゆるキャラのデザインの制作を学生たちに依頼。建築学科2年生10人が応募した。

(2016/ 1/26)