PHOTOニュース

刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

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ラピカ指定管理者にPVK、議会が可決

 刈羽村議会は26日、臨時会を開き、同村生涯学習センター「ラピカ」など3施設の指定管理者にPVK株式会社(入沢勇太社長)を指名する議案を7対4の賛成多数で可決した。村は3月にPVKと協定を締結する。

 ラピカは1999年10月に開館。2006年度から指定管理制度が導入され、村が全額出資する刈羽村振興公社がこれまでの2期10年間受託してきた。3期目の指定期間は4月1日から5年間。新しく指定管理者となるPVKは「ぴあパークとうりんぼ」のサッカー場、宿泊施設、園芸センターを管理するピーチビレッジ刈羽のグループ会社で昨年8月7日設立。

(2016/ 1/26)