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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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昨年の県内倒産58件、負債額大幅減

 帝国データバンクが集計した2015年の県内企業倒産(負債額1千万円以上の法的整理)は58件、負債総額は80億2500万円となった。前年より件数で1件増、負債総額で109億5200万円(57.7%)の減。柏崎・刈羽では柏崎市で3件発生し、負債額の合計は3億8600万円。件数は1件減、負債額は4600万円減だった。

 15年は負債額10億円以上の大型倒産がなく、これは集計対象を法的整理に限定した05年以降初めてで、負債総額の大幅減につながった。

(2016/ 2/10)

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