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朗読と演奏、スライドショーなどで楽しんだ「ライブラリー・ライブ」=10日、ソフィアセンター (2017/12/11)


つきあがった餅を臼から取り出し、平らにのばす水品社長=市内中田、光月堂 (2017/12/09)


DMATに期待を託して行われた救急車の譲渡式=市内北半田2、柏崎総合医療センター駐車場 (2017/12/08)

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学校給食週間、楽しく“味めぐり”も

 全国学校給食週間(24〜30日)に合わせ、市内の各共同調理場でも23日から、それぞれ工夫を凝らした献立がお目見え。このうち、中央地区学校給食共同調理場では「新潟ぐるっと味めぐり」をテーマに、児童生徒に感謝の心、郷土料理のおいしさを伝えている。

 学校給食は1889年、山形県鶴岡市の寺で貧しい家庭の子どもにおにぎりと塩ザケの昼食を出したのが始まりといわれる。第2次世界大戦後、食べ物がなく、栄養失調状態の日本の子どもに世界中から食料品が送られ、学校給食として出された。週間は感謝の気持ちを忘れないでほしいと設けられた。

(2017/ 1/24)