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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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学校給食週間、楽しく“味めぐり”も

 全国学校給食週間(24〜30日)に合わせ、市内の各共同調理場でも23日から、それぞれ工夫を凝らした献立がお目見え。このうち、中央地区学校給食共同調理場では「新潟ぐるっと味めぐり」をテーマに、児童生徒に感謝の心、郷土料理のおいしさを伝えている。

 学校給食は1889年、山形県鶴岡市の寺で貧しい家庭の子どもにおにぎりと塩ザケの昼食を出したのが始まりといわれる。第2次世界大戦後、食べ物がなく、栄養失調状態の日本の子どもに世界中から食料品が送られ、学校給食として出された。週間は感謝の気持ちを忘れないでほしいと設けられた。

(2017/ 1/24)