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柏崎県関係などの貴重な資料を収集した高橋克英さん。後ろは、収集のきっかけになった「越後府」から交付された軸=市内半田1の自宅 (2018/04/23)


協定書に調印した桜井市長とセブン―イレブンの坂口マネジャー(右から3人目)ら=20日、市役所市長応接室 (2018/04/21)


春風に舞い、大池を泳ぐこいのぼり=19日、夢の森公園 (2018/04/20)

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中越沖地震10年の合同追悼式16日に

 柏崎市刈羽村の15人が犠牲になった中越沖地震から16日で10年。市村主催、新潟県共催の合同追悼式が同日、復興のシンボル・アルフォーレで行われる。最大震度6強の未曽有の災害に見舞われる中で、全国からの温かい支援を受け、復旧・復興を遂げてきた。大きな被害となったえんま通り商店街の復旧工事も進むなど穏やかなまちの姿を取り戻しつつある。式では、犠牲者に哀悼の意をささげるとともに、災害で知った感謝の気持ちや絆の大切さをかみしめ、元気を発信する。

(2017/ 7/14)