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柏崎県関係などの貴重な資料を収集した高橋克英さん。後ろは、収集のきっかけになった「越後府」から交付された軸=市内半田1の自宅 (2018/04/23)


協定書に調印した桜井市長とセブン―イレブンの坂口マネジャー(右から3人目)ら=20日、市役所市長応接室 (2018/04/21)


春風に舞い、大池を泳ぐこいのぼり=19日、夢の森公園 (2018/04/20)

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柏崎原発の再稼働は不透明なまま

 東京電力柏崎刈羽原発が中越沖地震で被災してから10年。2012年3月に6号機が定期検査を開始して以来、全7基が停止したままの状態が続いている。13年7月には福島第一原発事故を踏まえて原発の新規制基準が施行され、東電は同年9月に柏崎刈羽原発6、7号機の適合性審査を申請。今年に入って原子力規制委員会による審査が終盤を迎える中、2月には免震重要棟(免震棟)の耐震不足問題が発覚し、東電の企業体質が疑われるなど再稼働の見通しは立っていない。

(2017/ 7/14)