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東電福島第一原発事故に関する報告書を花角知事に手渡す県技術委員会の中島健座長(左)=26日、県庁 (2020/10/27)


放射線物質の付着を確かめるスクリーニング訓練。市内の枇杷島地区の人たちが参加した=24日、上越市の直江津港南ふ頭緑地公園 (2020/10/26)


北半田のアパートの一室で発覚した死体損壊・遺棄事件で、都内から捜査本部のある柏崎署に移送された佐藤容疑者=23日午前2時過ぎ、同署 (2020/10/23)

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柏崎原発「地域の会」定例会が200回の節目

 東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視する「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(桑原保芳会長、委員18人)の定例会が5日、柏崎原子力広報センターで開かれた。この日の定例会で200回の節目。発足から約17年間、住民の視点からの議論を重ねてきた。桑原会長は「透明性を確保することは安全性を追求すること。今後もその内容に沿って、市民目線で議論していきたい」と思いを新たにした。

(2020/ 2/ 6)

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