当院定点感染症情報

週ごとの感染症情報をまとめております。
ちなみに、患者さんは柏崎の子供の3%ぐらいと柏崎で一番少ないのです。柏崎の名医は村井こどもクリニックの村井先生です。
村井先生を受診されている方は、絶対に村井先生の受診を続けて下さい。
くれぐれも村井先生が混んでるから来院しました、待つのが嫌ですので空いている荻田を受診しました、村井こどもクリニックで定期予防接種をしているにもかかわらず,臍ヘルニアの治療ができない,肛門周囲膿瘍の治療ができないので受診しましたということがないようお願いいたします。御子息3人を医師にされ、こども病院を立ち上げる財閥クラスの収入を上げている先生ですので、今に潰れて消え去る、おぎた小児科医院を受診されないで下さい。
土曜日に、国療さんや総合医療センターのかかりつけの方が、御自分の御都合で受診されるのも間違いです。
ありとあらゆる色々な医院を受診される過ちは、しないようにお願いいたします。
医療機関の使い分けは最低な行為です。
小児科定点報告といい、毎週ご覧のように少ないながらも保健所に報告しております。
けんけん咳の出る方の中にマイコプラズマ感染とRSウイルス感染症,百日咳は時々おります。
  11/26〜12/2  12/3〜9  12/10〜16   12/17〜23 12/24〜30   12/31〜1/6  1/7〜13
咽頭結膜熱  0  0  0  0  0  0  0
A群溶血性連鎖球菌  1  3  2  4  1  0  0
感染性胃腸炎  3  7  8  6  2  0  2
水痘  0  0  0  0  0  0  0
おたふくかぜ  0  0  0  0  0  0  0
手足口病  0  0  0  0  0  0  0
伝染性紅斑  2  10  10  4  5  7  9
突発性発疹症  0  1  2  0  0  0  0
ヘルパンギーナ  0  0  0  0  0  0  0
インフルエンザ(A+B)  0  0  0  0  2+0  14+0  34+0
麻疹  0  0  0  0  0  0  0
アデノウイルス感染症  0  0  0  0  0  0  0
RSウイルス感染症  0  0  0  0  0  0
ロタウイルス感染症  0  0  0  0  0  0  0
アデノウイルス性腸炎  0  0  0  0  0  0  0
ヒトメタニューモウイルス感染症  0  0  0  0  0  0  0
マイコプラズマ感染症  0  0  0  0  0  0  0
 百日咳  0  1  1  1  0  0  0
アデノウイルス感染症は眼球充血がなければ統計上当院では咽頭結膜熱に含みません。
目の充血が片眼は咽頭結膜熱、両眼は流行性角結膜炎との病名にしています。
アデノウイルス感染症は迅速検査陽性例のみ単独で記載します。便からのアデノウイルス感染は含みません。
感染性胃腸炎は当院では嘔吐症の病名のみ扱います。小学生以上は、電子カルテシステム上、感染性胃腸炎に含めず、未統計です。