これで安心!柏崎の予防接種 !

予防接種と子どもの健康」は
お持ちですか?

柏崎市では赤ちゃんが生まれて、乳幼児医療助成手続きの為、子ども課・少子対策係に行かれますと、予防接種と子どもの健康の冊子柏崎市の予防接種のパンフレットをお渡ししております。生まれて2ヶ月でHibワクチンと肺炎球菌ワクチン、生まれて3ヶ月たちますと、BCG接種のお知らせと4種混合のお知らせ、3-4ヶ月集団接種のお知らせが届きます。3−4ヶ月検診時に柏崎の予防接種のチラシをもう1回お配りし、予防接種の必要性と種類を確認していただきます。転入された方は、市役所、元気館にお問い合わせ下さい。なおBCG並びに4混は、当院でされなくてもかまいませんが、少なくとも小児科専門医、村井こどもクリニック、郡病院、新潟病院様でされるよう強くお勧めします。婦人科医院さんでは少なくとも3才までは、普通の予防接種は専門外でもされているのに、インフルエンザワクチンはされないという矛盾あふれるお考えで、そのお考えがお好きで公費の予防接種をされている方は病気も婦人科医院で診ていただいて下さい。BCGと4種混合の問診表と接種券が届きましたら市内予防接種委託医療機関に、BCGと4種混合の接種の御予約のお電話をしていただきます。

受ける順番は?

予防接種の中には、集団接種のものはございません。ヒブワクチン肺炎球菌ワクチンから始められてください

持ち物は?

●母子健康手帳 ●予診票(無料券) ●保険健康証(診察券)(念の為) ●オムツ●お気に入りのおもちゃ

予診票の記入を
済ませましょう。

問診表をきちんと読んでから記入しましょうね。
☆体温は直前の熱なので、おうちで測定しても、病院で測ります。
☆アレルギー(卵)などがあるときは記入しましょう。
☆保護者のサインも忘れずに
☆最後の、はい は直前に再確認していただいています。

赤ちゃんの様子は?

機嫌は悪く無いか?
 発熱、下痢、発疹の有無を確認しましょう。

診察のとき

予防接種と子どもの健康にはとてもたくさんの大事な情報が書かれています。事前によく読んで、判らないことは必ず質問しましょう。

受けることが
できないのは

☆発熱している時:当日の体温が37.5℃以上ある。
☆下痢がひどい時
☆風邪症状(咳、はなみず)がひどい時
☆1か月以内に、感染症(麻疹、水ぼうそう、おたふく)にかかった場合は麻疹は4週、水ぼうそうもできれば4週、おたふくは2週接種を控えましょう。突発性発疹に関しては見解がわかれますが、1週間あけるのがベストです。