<<番組審議委員会>>

 <第30回>

1 開催年月日 平成14年11月26日 午後0時

2 開催場所  柏崎市民プラザ交流ルーム(第30回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

・出席委員数   6名

・出席委員の氏名   千原昭夫、与口登美夫、高橋保、西川暁子、本間シゲ子、品田 洋

・欠席委員の氏名   重原靖子

・放送事業者側出席者名 大矢良太郎、前田弘実

4 議題

 局の現状及び個別番組は月〜金・昼の定時番組「K‘s town」についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  千原昭夫委員長挨拶
   今回で30回の審議会です。忌憚の無いご意見を期待しております。

・審議(質疑応答)

6 審議内容

・大矢専務
  せっかくの機会でありますので、コミュニティ全般の動向につきましてお話を致します。現在全国で158局が開局しております。営業的には苦戦しているのが現状で黒字の局は僅かです。今般2箇所のNPOから開局申請が有り認可されそうです。この事は社会のすう勢といえども、問題無しとは言えないと思う。特に寄付が収入の中心になる問題と、特定の市民団体やグループに偏向した放送の可能性がある。

・品田委員 
  営業に付いては当委員会では申し上げられない。特定のスポンサーが多くなる場合もあるが現状では経営者のサジ加減しだいだと思う。

・本間委員
  関西からの中継は面白い。 船崎さんの放送は文句のつけ様が無いが、今後も鋭い目線で柏崎の今を伝えてほしい。

前田統括部長
  品田委員さんのご意見は東京電力さんを念頭においたご意見かと思いますが現状では問題になるほどCMが多いわけではなく、むしろCM自粛で今後を危惧している状況です。

・与口委員
  できるだけ聞きたいと思っているが、なかなかじっくりと聞く機会は無い。対象の番組だが、今日の車買取店の話題は高く売れる車の条件等面白かった。議会中継などは積極的に視聴している。

・西川暁子委員
  船崎さんは局の中心の人材なので、ご苦労も多いと思うが皆で盛り上げてほしい。あえて苦情を言うなら「〜のなか」と言うのが口癖のようだ。

・高橋保委員
  演歌や音楽が年配者にわかり易い。次回の国体を目指して競技人口の増加に向けて活動を強化しているが、最近子供のスポーツ活動が低迷している。活性化に向けて一般の方々や、子供の活動を取り上げてほしい。コミュニテイ活動など地元の身近な活動も取り上げてほしい。

・千原昭夫委員長
  あえて苦言を呈するならば、船崎さんは市外の出身なので方言や風習などの話題がイマイチ盛り上がらない。話術的には抜群にうまい。

・前田統括部長
  拉致問題と言う大きな問題を抱えているわけです。フジ・朝日・毎日の平壌からのインタビューや「週間金曜日」の報道など反日本的な取材活動も有ったが、柏崎では代表取材や幹事局による実質的な報道協定が機能しており、報道の加熱が避けられている。今後も生の声を伝えていく。しかしながら北朝鮮に間違ったメッセージを伝えぬよう注意して報道する。

・大矢良太郎専務
  他局とのネットについて、県内外10局で金曜日午前9時30分からネットで毎週1回、ホスト局を中心に持ち回りで実施しています。問題点も有るようですが今後も続けます。人物館の番組を新たに始めました。柏崎の偉人を毎回一人づつ取り上げる番組です。

・前田統括部長
  今後も放送局として様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成14年11月26日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成14年12月9日(月)〜平成14年12月16日(月)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第29回>

1 開催年月日 平成14年9月19日 午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第29回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

・出席委員数   4名

・出席委員の氏名   千原昭夫、高橋保、西川暁子、品田 洋

・欠席委員の氏名   与口登美夫、本間シゲ子、重原靖子

・放送事業者側出席者名 大矢良太郎、前田弘実

4 議題

 局の現状及び個別番組は月〜金・朝の定時番組「モーニングバスケット」についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  千原昭夫委員長挨拶
   今回で29回の審議会です。声が涸れておりますお許しください。忌憚の無いご意見を期待しております。

・審議(質疑応答)

6 審議内容

・前田統括部長
  審議対象番組及び秋期の放送に付いて御説明申し上げます。月〜金の生放送は3時間です。パーソナリテーは高橋裕美、すでに2年間担当しております。情報中心にニュース、天気予報、インタビュー等も放送しています。 交通情報はじめ特別番組や企画番組も強化実施しております。

・品田 洋委員
  この夏交通情報が多くてよかった。新人の女性は声がたどたどしい感じがする。原発問題や拉致問題なども突っ込んで取材して、報道してほしい。

・前田統括部長
  今年は細かいところまで交通情報を放送できた。事件事故報道については、当局には記者は居ないので、外部のメディア情報によってニュース等は放送しているが、今後も現状維持で行きたい。代わりに重要な問題に関連のある講演・審議等は全編ノーカットで放送していきたい。

・西川暁子委員
  朝の番組は上手になった。時々漢字を間違えるので気をつけてほしい。リポーターは正直言って下手だがそこは長い目で見ていきたい。

・高橋保委員
  演歌や音楽が年配者にわかり易い。議会中継は好評だ。関東関西の柏崎会のコーナーがあるが話題が面白い。体育団の80周年の記念行事が行われる。バスケットボール大会、ゴルフ大会、記念式典マラソン等多彩な行事を予定している。最近子供のスポーツ活動が低迷している。活性化に向けて一般の方々や、子供の活動を取り上げてほしい。コミュニテイ活動など地元の身近な活動も取り上げてほしい。

・千原昭夫委員長
  昨日のマーチングバンドの録音が遠く感じ、ききにくかった。第2次成人式のインタビューの件だが、質問の内容が全て同じと言うのはいかがなものか。若旦那の総集編は良かった。

・前田統括部長
  取材の質問は私の指示でさせました。経験を積んで、徐々に高度なインタビューになればと思います。

・大矢良太郎専務
  他局とのネットについて、今回県内外10局で金曜日午前9時30分からネットで毎週1回、ホスト局を中心に持ち回りで実施します。人物館の番組を新たに始めます。柏崎の偉人を毎回一人づつ取り上げる番組です。

・品田 洋委員
  他の局とは切り口の違う放送を目指してほしい。

・西川暁子委員
  NHKとの中継等特別な番組があるときは事前に声をかけてほしい。県域放送局は一つのカットを撮るにも時間をかけて取材している。ピッカラももっと時間をかけて番組制作をしてほしい。局員の資質の向上の為にも、番組の質の向上を目指すべきだ。スタジオに入ることは楽しい。多くの人に参加してもらう目的でピッカラ主催でハモネプのイベントを開催したらどうか。

・高橋保委員
  取材の時には必ず報道や放送局と書いた腕章をしてほしい。わけも解らず答えるよりも理解したうえで喜んで話してほしいし良い印象を持ってほしいから。

・前田統括部長
  今後も放送局として様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成14年9月19日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成14年10月9日(水)〜平成14年10月16日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第28回>

1 開催年月日 平成14年8月7日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第28回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

・出席委員数   4名

・出席委員の氏名    千原昭夫、高橋保、本間シゲ子、品田 洋

・欠席委員の氏名   与口登美夫、西川暁子、 重原靖子

・放送事業者側出席者名 大矢良太郎、前田弘実

4 議題

  局の現状及び個別番組は土〜日の定時番組「ピクニックパーク」についての審議を中心 に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  大矢良太郎専務挨拶
   今回は28回と言うことで早いものだなと思います。全国組織の法人化についてお話いたします今般150局以上が参加して正式発足いたしました。今まで以上に活発に活動するものと期待いたしております。

  千原委員長挨拶
    夏の忙しい時期にお集まりいただきありがとうございます。活発なご審議と辛口のご意見を賜りたい。

・審議(質疑応答)

6 審議内容

・前田統括部長
  審議対象番組及び夏季の放送に付いて御説明申し上げます。土日の生放送は各2時間です。2名のパーソナリテー野村介石、リポーター種岡花枝を起用し、研修中で、ニュース、天気予報、インタビューで放送に出ています。 交通情報はじめ夏の特別番組や企画番組も強化実施しております。

・本間委員
  観光客や、地元住民にとっても重要な交通情報は是非続けてほしい。

・品田 洋委員
  先日参加したイベントにも取材班が来ていた。今後も中継取材等、市民の中に飛び込んで生の声を伝えてほしい。

・千原会長
  7月28日と8月4日に番組を視聴した。野村君はボランティアですか、局員ですか、放送を聴いていて疑問に思った。例えば「花火大会は仕事の都合で見ることが出来なかった」と言っていた。この言葉では、別に仕事を持っているようにも取れるし、柏崎に居なかったようにも取れる。曖昧な表現は避けて聴取者にわかりやすく話すべきだ。生放送を強調しすぎて小刻みに時間を言い過ぎる。新聞の丸読みが多く、身近な町の話題が少ないと感じた。自分自身の目線で取材したことを話してほしい。タイムリーな高校野球の話が無かった。

・本間シゲ子委員
  JRの空席情報の時、満席の場合はただ「満席です」と言わないで指定席・自由席の別を付け加えてほしい。そろそろ番組表を市民向けに出すべきだ。

・品田委員
  NHKとの同時放送の番組を聴いた。今後も多くしてほしい。先日車を盗まれた。無事に戻ったが、盗難情報などもあればよいと思う。最近気になっているがタクシーがライトを点けて走行しているが何か意味があるのでしょうか。

・大矢専務
  盗難車情報は柏崎だけなので常時は出来ない。発生した時は情報が入り次第放送した。ライト点灯は交通事故予防の観点から予防運転の実践として実施している。

・高橋 保委員
  タンゴやシャンソンの曲など多くかかるので好ましい。今後も独自の選曲を心がけ、季節や時間帯を考えた曲をお願いしたい。講演会の同日実施が多くなっている。聞き逃さぬように録音して後日放送してほしい。

・千原昭夫委員長
  市民の素朴な疑問コーナーを設けてはどうか。

・前田統括部長
  おらが町の放送局として様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成14年 8月7日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成14年8月21日(水)〜平成14年8月28日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第27回>

1 開催年月日 平成14年5月8日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第27回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

・出席委員数   6名

・出席委員の氏名    千原昭夫、与口登美夫、西川暁子、高橋保、本間シゲ子、品田 洋

・欠席委員の氏名    重原靖子

・放送事業者側出席者名 大矢良太郎、山田明彦、前田弘実

4 議題

 局の現状及び個別番組は月〜金・夕方の定時番組「トワイライトステーション」についての審議を中心 に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  大矢良太郎専務挨拶
   当局も8年目の決算期を迎えております。 昨年に引き続き、ささやかでは有りますが、単年度黒字を計上いたしました。今後も努力を続け、早く一人立ち出来る様にと考えております。今回の番組担当者は2年目の阿部洋一がいたしております。委員の皆様におかれましては改善に 向け御遠慮なく厳しい意見を賜りたいと思います。

  千原委員長挨拶
    今回で27回目を迎えるわけですが、前回初めて欠席しました。無事復帰しましたので今後ともよろしくお願いいたします。

・審議(質疑応答)

6 審議内容

・前田部長
  審議対象番組及び4月改編の放送に付いて御説明申し上げます。生放送は各3時間に短縮いたしました。夕方の放送時間も3時間です。2名のパーソナリテー野村介石、もたい由里江を採用し、研修中でニュース、天気予報、インタビューで放送に出ています。 今回の番組改編はターゲットの明確化が目的で3・40代中心に演歌番組等を取り入れました。特別番組や企画番組も強化実施してまいります。


・西川暁子委員
  夕方の番組の阿部君はとても聴きやすくて、この一年で成長してくれたと思います。音楽の選曲も中年以上には共感できる。

・品田 洋委員
  夕方の番組は聴けなかったが全般的にはよいと思う。 アーケードのスピーカーの有効活用として番組を流してほしい。

・大矢良太郎専務
  諏訪町と地下道は流してもらっている。他の通りも、もう一度お願いしたい。

・本間シゲ子委員
  以前は日向ぼっこのお年寄りがよく耳を傾けていた。この前の相撲の親方とのインタビューは良かった。夕方の番組は良いと思うが時間のコールと生放送のコールが多すぎないか。

・与口登美夫委員
  4時台は聴きにくい時間帯です。音楽についてはまことに快適です。人物館110名のガイドブックを耳で聞かせる番組を企画してはどうか。

・高橋 保委員
  今回の相撲の興行は約3000人の入場者を数え、収支トントンとなり感謝しています。みやぎの親方のインビューは好評でした。特に効果的だったのは前日のフレ太鼓でした。今日も 聴いてきたが音楽放送は気分よく聞ける局が多くなった。

・千原昭夫委員長
  昨日のハローワークの録音が遠い感じで音が小さかった。インタビューを受けた人が柿崎の人で柏崎でない。

・高橋 保委員
  学校5日制の番組を作るべきだ。文化、体育、部活動がどう変化するのかを伝えてほしい。野球/アルビレックス/ワールドカップ6月まで詳しい情報がほしい。

・千原昭夫委員長
  休日が増えて高校生がアルバイト求めている。しかし600円では他の人たちのバイトを奪いかねない。また無自覚にアルバイトに走ると学力格差が広がる懸念がある。

・山田統括部長
  人物館の件は取り上げる。阿部君には今後も期待している。学校5日制の問題、市町村合併等様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成14年5月8日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の山田明彦統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成14年5月10日(土)〜平成14年5月17日(土)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし


<第26回>

1 開催年月日 平成14年3月20日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第26回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

・出席委員数   3名

・出席委員の氏名    高橋保、本間シゲ子、品田 洋

・欠席委員の氏名    千原昭夫、与口登美夫、西川暁子、重原靖子

・放送事業者側出席者名 大矢良太郎、山田明彦、前田弘実

4 議題

 局の現状及び個別番組は月〜金・昼の定時番組「K’S TOWN」についての審議を中心 に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  大矢良太郎専務挨拶
   当局も大過無く年度末を迎えさせていただきました。本日はJCBA全国協議会に於ける、最近の課題に付いてお話いたします。昨年来、著作権協会との間でコミュニティの支払うべき著作権料に付いて協議が行われた。今迄は、安価であったが今後は数年をかけて増額される。規模の小さい我々には厳しい。経済的にも又、規制等も厳しい、例えば番組審議会の開催回数の消化も、委員のご出席の都合を合わせる等、苦労している。今後も改善に向け努力します。本日は昼の番組で、担当者は当局の看板パーソナリティがいたしております。委員の皆様におかれましては、改善に向け御遠慮なく厳しい意見を賜りたいと思います。

・審議(質疑応答)

6 審議内容

前田部長
  年度末を迎え、審議対象番組及び4月改編の放送に付いて御説明申し上げます。昼の放送は長時間の3.5H生ワイド番組で、特にゲスト・中継・電話インタビューを多用して、情報中心でお伝えしています。 今回の番組改編は、ターゲットの明確化が目的で、3・40代中心に演歌番組を取り入れました。又、生定時番組を時間短縮しました。特別番組や企画番組も強化実施してまいります。

品田 洋委員
  番組に付いては、長過ぎるよりもテンポを重要視してほしい。例えば担当パーソナリティーを時間で変えるなど。番審に付いてはどのように改革するつもりか。

大矢専務
  番組の組み立てに付いてはメリハリを付ける事が必要。番審については何とか回数を減らしてもらえないかと希望しています。

高橋 保委員
  今日、来る時も聞きながら来た。先日聞いていると、刈羽のラピカでの展示会を取り上げていたので、帰宅の途中寄り道をした。身近な情報は役に立つと思う。それから、市外からの電話中継は有意義だと思う。留学生も多いのでその人達用の番組を考えたらどうか。

本間シゲ子委員
  私も市外の柏崎会の方に電話でしているインタビューはとても良いと思う。故郷への思いがとてもよくわかる。会員の方々の話題にもなっている、出演希望者も大勢居るそうです。今後も東京・大阪共に続けてほしい。

前田部長
  当局の番組の組み立ては人員の限りが有り、担当者を決めて朝昼晩とまわしているので難しい。しかしインタビューなどで違う人間が出演して、テンポを変える努力はしてゆく。

山田統括部長
  報道は難しいが、今後は積極的に取り組む必要が有る。これからも地域密着で頑張りますので本年度も宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成14年4月3日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の山田明彦統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成14年4月2日(火)〜平成14年4月9日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第25回>

1 開催年月日 平成14年2月6日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第25回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

・出席委員数   5名

・出席委員の氏名  千原昭夫、与口登美夫、高橋保、本間シゲ子、品田 洋

・欠席委員の氏名  西川暁子、重原靖子

・放送事業者側出席者名 大矢良太郎、山田明彦、前田弘実

4 議題

 局の現状及び個別番組は月〜金・朝の定時番組「モーニングバスケット」についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  千原昭夫委員長挨拶
   本日はお忙しい中お集まり頂き有り難うございます。一年の最初の会議を開かせていただきます。審議番組を中心に幅広い御意見を伺いたいと思います。 

  大矢良太郎専務挨拶
   当局も大過無く年末年始を過ごさせていただきました。今年も番組を聞いていただける放送を目指して活動致してまいります。本日は朝の番組で、担当者は一番経験の有る高橋が致しております。委員の皆様におかれましては改善に向け御遠慮なく厳しい意見を賜りたいと思います。

・審議(質疑応答)

6 審議内容

・前田部長
  年末年始の放送に付いて御説明申し上げます。例年ですと特別に越年放送等実施していましたが、今回は実施せず、新年の放送も例年と同じ御挨拶を中心に実施しました。年明けからエネルギー関連の企画で東京からの録音中継などを実施しました。又、環境共生公園理解の為の企画番組も実施しております。

・品田 洋委員
  まずはお詫びです。朝の番組はあまり通して聞いた事が有りません。しかし細切れで聞いている限り定番的な番組構成だと思います。

・与口登美夫委員
  先回も申し上げたが、演歌とか歌謡曲の方が私の好みです、皆さんはいかがですか。今回の審議対象番組は聞き易いが音楽は私にあわない。インタビュー番組などは面白い。音楽になると私はラジオを切る。

・高橋 保委員
  体育団の者として日頃の協力に感謝する。朝の生放送の時間帯は、高橋さんの声と努力に依って大変聞き易いと思う。一般的な、朝必要な情報は揃っている。音楽はジャンルによるが、年代によっては雑音と感じる。今後行われる相撲の中でも色々身近な話題が有るので是非取り上げてほしい。

・本間シゲ子委員
  番組は私は良いと思います。今後も身近な話題をこまめに取り上げてほしい。

・千原委員長
  確かに身近な情報は必要だ。知り合いの人が話していると聞き耳をたてる。コマーシャルで東京電力は多過ぎないか。ある人が御用放送では無いかと言っていたがどうか。

・大矢専務
  確かに多いが、民間放送である以上いたし方ないと思う。決して偏向している訳では無い。コマーシャルに付いては多い少ないでは無くスポンサーの提供額によって決まる。

・前田部長
  過去に住民投票で反対派のコマーシャルも放送していた。議会中継など両方の意見が聴ける機会にはスポンサーの有無に関わらず、積極的に参加している。

・山田統括部長
  原子力発電所の問題は大きな問題と認識しています。難しい事ですが、臆する事無く市民の立場で放送にあたります。今後も地域密着で頑張りますので本年も宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成14年2月6日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の山田明彦統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成14年3月1日(金)〜平成14年3月8日(金)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事より公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。