<<番組審議委員会>>

  <第39回>

1 開催年月日 平成17年3月30日 午後6時

2 開催場所  商工会議所会議室 (第39回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   5名

出席委員の氏名   千原昭夫、与口登美夫、高橋保、西川暁子、本間シゲ子

・ 欠席委員の氏名  重原靖子、布川和男

放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題

月〜金朝の番組「モーニングバスケット」の感想と御意見についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  専務 大矢良太郎
    早いもので今年度最後の審議会を開催いたします。委員の皆様から忌憚の無いご意見を賜り今後の放送に生かしてまいりたいと思います。

・審議(質疑応答)

6 審議内容  

千原昭夫委員長
  今年度は地元災害の多い年でしたが、20日には福岡西方沖地震も発生するなど全国的に見ても災害の多発傾向が続いています。本日も色々なご意見を賜りたいと思います。

前田弘実統括部長
  「モーニングバスケット」の放送内容など概況説明。4月1日以降番組担当者の大幅な異動を実施します。個人情報保護法の施行関連で情報提供終了により、「ハッピー・バースデー」のコーナーが終わりになります。

与口委員
  防災放送は重要なので今後も準備を怠らずに放送に励んでください。

高橋委員
  合併直前となった。新しい編入地域でも聴けるようにして欲しい。

千原委員長
  合併の問題など自主制作番組で、地元密着の問題をタイムリーに取り上げて欲しい。

西川委員
  個人情報保護法関連でお誕生日のコーナーが終わるそうですが、幼稚園児対象の番組は企画していますか。

大矢専務
  「一番元気な子だあれ?」以外は無くなります。新年度は新体制で会社運営も実施する予定です。

本間シゲ子委員
  朝の番組ではラジオドラマが良かった。

前田統括部長
  今後も放送局として、様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえてより良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成17年3月30日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

  平成17年3月31日(木)〜平成17年4月7日(木)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


  <第38回>

1 開催年月日 平成17年2月25日 午後6時

2 開催場所  割烹肴や (第38回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   2名

出席委員の氏名   千原昭夫、本間シゲ子

欠席委員の氏名   与口登美夫、高橋保、西川暁子、重原靖子、布川和男

・放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題

年末年始番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

開会
  専務 大矢良太郎
   38回の審議会を開催いたします。本日は委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。

 ・審議(質疑応答)

6 審議内容  

前田弘実統括部長
  年末年始の放送内容など概況説明。

千原昭夫委員長
  年末年始は穏やかでしたが今年は大雪です。年末年始からはだいぶ過ぎておりますが、本日もいろいろなご意見を賜りたいと思います。

前田統括部長
  年末年始は基本的に例年通りですがネットの特番が無かったことが特徴的といえば言えます。越年番組として15名参加のカラオケ大会的な番組を制作放送しました。話は変わりますが6月には開局10周年の記念日を迎えます。

千原昭夫委員長
  自主制作番組が少ない。地元密着の問題をタイムリーに取り上げて欲しい。

大矢専務
  モンゴルを題材に留学生の方や先生から出演していただき、特別番組を放送しました。近くモンゴルにもう一度行く予定です。 市町村合併についての特番あたりを考えるべきだろう。

本間シゲ子委員
  柏崎の主だった方々からの新年挨拶など聞いた。お昼の3時間前後の放送時間だが市内の中継が良かった。

前田統括部長
  今後も放送局として、様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成17年2月25日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
 平成17年3月1日(火)〜平成17年3月8日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


  <第37回>

1 開催年月日
 平成16年12月30日 午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所5階会議室(第37回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

出席委員数   4名

・出席委員の氏名   千原昭夫、高橋 保、西川暁子、本間シゲ子

・欠席委員の氏名   重原靖子、布川和男

・放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題

 中越大震災、災害緊急放送の感想と御意見についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  大矢良太郎専務
   37回の審議会を開催いたします。10月23日(土)の夕方から約2週間にわたって中越大震災による緊急災害放送を実施しました。あってはならない災害ですが、ひとたび発生を見たときは市民の皆様の安心安全を目指して放送を実施しております。本日は委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。

 審議(質疑応答)

6 審議内容 

前田弘実統括部長
  当日18時4分から防災放送を開始した。状況説明とその後3週間の放送内容など概況説明。

千原昭夫委員長

  暮れもおしせまりました。先般ピッカラさんに直接関係のない方から、君、番組審議委員なんだってねと言われました。インターネットを見ると発言内容が書かれているそうで、軽々しい事は言えないと思っております。本日もいろいろなご意見を賜りたいと思います。

高橋保委員
  私はラジオの聞こえない刈羽に住んでいる。車で帰るときラジオを聞いていたが非常に役に立った。しかし家では聞こえない。心からラジオを聞きたいと思った。エリア拡大を切望する許認可が難しいと聞いたが緊急用なのだから何とかご尽力してもらいたい。

前田統括部長
  電話復旧後、刈羽村の住人の方から、「放送を聞いているとても安心できる」有り難う。でも聞こえにくいので改善してほしいとたくさんの電話が来た。

千原昭夫委員長
  水害と違い今回の災害で始めて被災者になった。車の中でピッカラの情報を聞くことで、パニックにならずに済んだと思う。ピッカラの情報がなかったらどうであったか。火の始末や電気のブレーカーのこと、ガスの復旧方法、特に避難する時の信号機の状況など、特に交通情報が役に立った。初動の報道も落ち着いており安心感があった。避難の場所をつかむことができた。

大矢専務
  無停電装置のある市役所は多くの人が避難していた。また車の中でカーナビを見ている人が多くいた。発電装置が始めて活躍した。小千谷市や十日町市の災害放送について説明。市民意識では阪神の経験が忘れられていた。

西川暁子委員
  私は一人でいましたから、初めはラジオなんてと思っていたが乾電池さえあればピッカラとつながっていられた。ファンヒーターはだめでも古い石油ストーブは大丈夫だった。高橋さんの声がほんとに落ち着いていて情報の内容よりも彼女がそこにいる、一緒に生きている、深夜まで語りかけてくれる声に安心感と何物にも変えがたい有難さを感じた。市民が有難く感じている時にもう少し寄付とか市からの援助とかは得られないものか、是非集めてみるべきだ。身近にできる工夫・水の確保なども放送すべきだ。

本間シゲ子委員
  最近はNHKのアナウンサーでもトチルのに、トチリも無くお見事でした。専務の声もソフトでよかった。水害のときはラジオを聞かなかった人も、今回はラジオを持って逃げた人がかなりいました。先日、山間部の町内会の会議で、郡部で加入している施設保険の事が話題になっていた。放送局も加入すべきだ。

前田統括部長
  今後も放送局として、防災の問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえてより良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

  平成16年12月30日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
  平成17年1月28日(金)〜平成17年2月4日(金)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


  <第36回>

1 開催年月日 平成16年9月14日 午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所階会議室(第36回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   3名

・出席委員の氏名   千原昭夫、与口登美夫、本間シゲ子

・欠席委員の氏名   高橋 保、重原靖子、布川和男、西川暁子

・放送事業者側出席者名  前田弘実

4 議題

 災害緊急放送の感想と御意見についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  前田統括部長
   36回の審議会を開催いたします。 7月16日(金)・17日(土)の夕方から深夜まで大雨による緊急災害放送を実施しました。

 審議(質疑応答)

6 審議内容 

与口登美夫委員
  私の住んでいる地域ではたいしたことは無いと考えていたが、市役所に問い合わせた所、大きな被害が出ていたことをはじめて知った。放送は受信感度が悪く、すぐにあきらめた。後から、聞いていた消防団員からの話では変化していく状況が手に取るようにわかり、大変役に立ったと感想を聞いた。 関係方面ではコミュニティ放送が防災上役立つので、市全域で聴こえるようにしてほしいという要望が多く出ている。合併すると現状では4分の3が聴こえない。市内であってもほとんど聞こえないということだ。早急に改善願いたい。

本間シゲ子委員
  離れた地域の人は全く状況がわからなかった。ラジオのおかげで情報がわかり、近所の人に教えてあげた。交通や現場からのリポートなど、手に取るようにわかり、感動すら覚えた。ピッカラを知らない人が結構居るので、今後はより一層聞いてもらえるように広報を徹底して欲しい。

千原昭夫委員長
  今回の災害地域に、娘が乳飲み子を抱えて住んでおり、避難のタイミングをつかむことができた。特に移動するとき交通情報が役立った。法事の予定があり、県外の親戚には迅速に延期の連絡をした。安全には十分注意して放送して欲しい。

前田統括部長
  リスナーさんから、情報、問い合わせ、感謝の電話を頂いた。今後も改善に努め頑張りたい。市役所の防災担当者から、ライフラインとして合併後も全市に放送をしたいと言うので、ヒアリングを受けた。 早く認識していれば、合併特例債を使ってでも全市で聞けるよう整備すべきだったと残念がられた。

前田統括部長
  今後も放送局として、防災の問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成16年9月14日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
 平成16年10月5日(火)〜平成16年10月12日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


 <第35回>

1 開催年月日 平成16年3月16日 午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所5階会議室(第35回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   3名

・出席委員の氏名   千原昭夫、高橋保、与口登美夫

・欠席委員の氏名   重原靖子、布川和男、西川暁子、本間シゲ子

・放送事業者側出席者名  前田弘実

4 議題

 局の現状及び個別番組は、土・日の定時番組「ピッカラピクニックパーク」についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  前田統括部長
   35回の審議会を開催いたします。前回の番審以降の状況についてお話します。現在司会の仕事が多くなってきました。年末年始に特別番組を放送しました。自局制作では2時間半の番組。多局ネットの仕組みを利用して特別番組も放送いたしました。いよいよ市町村合併の動きが出てきました。当局としても合併後の柏崎全域をカバーしていきたいと思っておりますが、現状では無理です。総務省においては是非、放送出力の増強をしてほしいと思っております。

審議(質疑応答)

6 審議内容  

与口登美夫委員
  土・日の10時はたまにしか聞いていないが、クラシックの番組が良かった。年寄り向けの音楽が多くなり良いと思う。若手に聞いても良いと言っていた。専務の出演している番組がなかなか博識で良いと思う。地域によっては桃の節句が5月や秋にやっているのは、始めて聞いた。

千原昭夫委員長
  放送全般の中で気が付いたことについて申し上げる。タナベスタジオ提供の「お誕生日おめでとう」のコーナーで、多くの子供が名前を呼ばれないわけだが、それで良いのか。かなり年長の子供まで名前を読みあげているがいかがなものか。土曜日に新潟の南高校の合格を流していたがいかがなものか。

高橋保委員
  去年の柏崎高校に比べて中学生の全国大会の壮行会は寂しかった。是非、腕章をつけて取材していただきたい。市議会の中継質問は素晴らしい。

前田統括部長
  リスナーさんから、最近も放送で個人の名前を流しても良いのか問い合わせが有りました。タナベさんは来店の御客様に記入してもらい、放送の可否を確認していますので問題無いと思います。又、直接局へ申し出ていただければ無料でお名前を紹介すると、呼びかけも流しております。 

前田統括部長
  今後も放送局として様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成16年3月16日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
 平成16年4月5日(月)〜平成16年4月12日(月)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


  <第34回>

1 開催年月日 平成16年2月6日 午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所階会議室(第34回)

3 委員の出席

・委員総数    7名

・出席委員数   3名

出席委員の氏名   千原昭夫、高橋保、本間シゲ子

・欠席委員の氏名   重原靖子、布川和男、与口登美夫、西川暁子

放送事業者側出席者名  前田弘実

4 議題

 局の現状及び個別番組は月〜金の定時番組「トワイライトステーション」についての審議を中心に、番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  前田統括部長
   34回の審議会を開催いたします。前回の番審以降の状況についてお話しします。現在司会の仕事が多くなってきました。年末年始に特別番組を放送しました。自局制作では2時間半の番組です。多局ネットの仕組みを利用して特別番組も放送いたしました。いよいよ市町村合併の動きが出てきました。当局としても合併後の柏崎全域をカバーしていきたいと思っておりますが、現状では無理です。総務省においては、是非放送出力の増強をしてほしいと思っております。

審議(質疑応答)

6 審議内容 

千原昭夫委員長
  町内アーケードの中の放送をピッカラにした。ラジオの前でいるのと違い、案外頭に残らないものだなと感じた。先生方の音楽会の番組で、録音と生の音量レベルが違うときがあって聞きづらい。是非合併する高柳・西山・出雲崎でも放送が聞けるようにしてほしい。一つの街でありながら圏外になるのは困る。

本間シゲ子委員
  夕方、2時間番組を聴いていたらお知らせばかりで面白く無かった。残念だった。朝昼晩と生放送があるわけなのでもっと工夫して面白くしてほしい。自分の意見も入れて話してほしい。もうちょっとくだけても良い。

高橋保委員
  わたしは昔語りのBGMの音楽は癒し系でよい。東京発と大阪発柏崎は、話の内容が深くてなかなか興味深くてよい。司会の仕事はなかなか難しいが、今後も研鑽してほしい。ボランティアさんには自分たちだけが楽しむのでなく、リスナーを楽しませる話題をお願いしたい。いずれにしろマンネリにならずに変えてゆく努力が必要だ。スポーツでは、小中学校シニアリーグのチームが全国大会に行くので応援してほしい。

前田統括部長
  今後も放送局として様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえてより良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

 平成16年2月26日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
 平成16年3月10日(水)〜平成16年3月17日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。