<<番組審議委員会>>

<第42回>

1 開催年月日 平成18年3月28日 午後0時

2 開催場所  商工会議所5階会議室 (第42回) 

3 委員の出席

  
委員総数    6名


出席委員数   5名

 
・出席委員の氏名   千原昭夫、本間シゲ子、高橋保、与口登美夫、西川暁子


・欠席委員の氏名   重原靖子


・放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実


4 議題


最近の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「K・sTOWN」月〜金・午前11時から午後2時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。


5 議事の概要


・開会

  審議委員長 千原昭夫
   42回の審議会を開催いたします。本日は、委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。途中で中座させていただきますが宜しくお願い致します。


・現状報告

  社長 大矢良太郎
    今年の風の陣は当局主導で実施いたすことになりました。何とか5月中に商店街にサテライトを設置予定です。合併によるエリア拡大に伴う、放送エリア拡大の方法について待ったなしの災害放送に対応するためにも又、市域全域をカバーすることは当局の存在にかかわる重要問題です。さらに新市域の市民から放送を聞こえるようにして欲しいとの要望が多数寄せられています。本来は中継局の設置が必要ですが、費用の面からそうもいきません。当面の改善策として、インターネットの放送を始めました。パーソナリティの声を中心に、楽曲はなしで、著作権フリーのBGMを流しています。当局のホームページから見ることが出来ます。

 
・審議(質疑応答)


6 審議内容 

千原昭夫委員長
   先日新潟の大停電の話を聴いたが、ガスや石油や気がなければ役に立たない。益々ラジオ放送の重要性が上がった。人員的に余裕が出来たのなら、取材を充実させて役に立つ、内容の有る番組を作って欲しい。サテライトは早急に実現して欲しい。街の話題がまだまだ少ない。 政治的問題についても市民の意見が直接聞ける番組が有っても良いのではないか。取材番組を増やしてほしい。


西川暁子委員
   なかなか聞けなかったが、柏崎の話題が多くてよいと思う。何かの時にはピッカラを聞こうと思うし、災害の時は役にたった。今後も市民の安心報道に心がけてほしい。

与口登美夫委員
   介護でなかなか外出もままならない。そんな時こそピッカラを聞きたいのに、私の住む地域ではほとんど聞けない。一日も早く聞こえるようにしてほしい。

本間シゲ子委員

   パーソナリティーが若いと曲目も若くなるので、落ち着いた曲目を意識して掛けて欲しい。観光的な要素の有る番組を多くして欲しい。療養中の方が多く聴いているので、分かりやすい番組作りが必要。番組がマンネリ化していないか検討して欲しい。


高橋保委員

   だいぶ前に朝の演歌は良くないと言う意見があったが、私は朝から演歌は気持ちが良い。話しは変わるが、市の職員の出前講座が大変良かったので、ラジオで出前講座を流したらどうだろう。局員の方は自分の放送を必ず聞いてマンネリ化の防止を図るべきだ。


大矢社長
   先日モンゴルに行ってきました、柏崎を紹介した番組が5回連続で放送された。当局も取材協力など番組に協力した。今後もモンゴルには留学生を通じて広報していきたい。開局の原点に戻って、地域活性化を目標にサテライトの設置や経済基盤確立に努力いたします。 皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

    
    平成18年3月28日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。


8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

   
  平成18年4月21日(月)〜平成18年4月27日(月)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。



<第41回>

1 開催年月日 平成18年2月28日 午後0時

2 開催場所  商工会議所5階会議室 (第41回)

3 委員の出席

・委員総数    6名

   
・出席委員数   4名

   
出席委員の氏名   千原昭夫、本間シゲ子、西川暁子、高橋保


・欠席委員の氏名   与口登美夫、重原靖子


放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題


水害以降の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「モーニングバスケット」月〜金・午前7時から10時まで放送。その他、放送全般について話し合いと質疑。


5 議事の概要

 
・開会

  審議委員長 千原昭夫

  41回の審議会を開催いたします。本日はご不幸のため、急遽一名お休みですが、中身の濃い会議にしたいと思います、委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。途中で中座させていただきますが宜しくお願い致します。


・現状報告

  社長 大矢良太郎
   おかげさまで平成18年を無事に迎えました。本年は商店街にサテライトを設置予定です。合併によるエリア拡大に伴う、放送エリア拡大の方法について、待ったなしの災害放送に対応するためにも又、市域全域をカバーすることは当局の存在にかかわる重要問題です。さらに新市域の市民から放送を聞こえるようにして欲しいとの要望が多数寄せられています。本来は中継局の設置が必要ですが費用の面からそうもいきません。当面の改善策としてインターネットの利用を考えています。


審議(質疑応答)

6 審議内容 

千原昭夫委員長
  今年も豪雪であるが、関連の放送は有るのか。街の話題がまだまだ少ない。政治的問題についても市民の意見が直接聞ける番組が有っても良いのではないか。

本間シゲ子委員

 10年経つと長い番組もあるが見直しが必要。トークはうまくなったが、企画内容がマンネリ化していないか検討して欲しい。

高橋保委員
  私は体育関係の仕事をしているので、柏崎の優秀な選手をもっと取り上げていただき、スポーツを盛り上げて欲しい。2順目国体も来る訳なので今から取り組んで欲しい。


西川暁子委員

  災害のときに役立ったのだからその事をアピールして経済的基盤の確立に繋げることが必要。スポンサー獲得や市から負担を拡充してもらう。

大矢社長
  開局の原点に戻って地域活性化を目標に、サテライトの設置や経済基盤確立に努力いたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

  
 平成18年2月28日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。


8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成18年3月10日(金)〜平成18年3月17日(金)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。



<第40回>


 開催年月日 平成17年11月11日 午後0時


2 開催場所  商工会議所5階会議室 (第40回)


3 委員の出席

   
・委員総数    7名

 

出席委員数   3名


出席委員の氏名   千原昭夫、本間シゲ子、重原靖子


・欠席委員の氏名   与口登美夫、高橋保、西川暁子、布川和男


放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実


4 議題


 6月水害以降の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「トワイライトステーション」月〜金午後4時から7時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。


5 議事の概要


・開会
 
審議委員長 千原昭夫
  
40回の審議会を開催いたします。本日は参加委員が少ないですが中身の濃い会議にしたいと思います。委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。


現状報告
  
社長 大矢良太郎
   
おかげさまで放送免許の更新も11月1日無事終了し、当局は特段の問題も無く現在10周年を迎えました。合併によるエリア拡大に伴う、放送エリア拡大の方法について待ったなしの災害放送に対応するためにも、又市域全域をカバーすることは当局の存在にかかわる重要問題です。さらに新市民から放送を聞こえるようにして欲しいとの要望が多数寄せられています。現実的には中継局の設置が必要ですが、弱小企業の当局では2中継局の設置は多額の費用が掛かるため、是非市行政からの支援が必要です。三条市においては水害を契機に約5000万円の費用を掛けて市の予算で2箇所の中継局を設置したところであります。災害協定については新潟県と締結すると共に、県域放送局とも同じテーブルで協力する態勢が構築できました。以上現在までの状況をご説明いたしました。


・審議(質疑応答)


6 審議内容  


千原昭夫委員長

 
番組全体を聞いたわけではないが、気のついたことを指摘したい。上越が柿崎までカバーしたのに、距離的に近い高柳はカバーできないのか。11月なのに、「間も無く震災から1年を迎えます」と言っていたがCMの管理が悪い。子供の連れ去り事犯の話の中で「イカのおすし」の説明が無かった。


・大矢社長
  
「イカのおすし」の説明が必要と思います。


重原靖子委員
開局直後は一生懸命に参加したが、最近は参加していませんでした。番組中心の枝葉の問題ではなく、自分の言いたい広い意味での問題提起をしたい。今年は放送業界に激震が走ったが、よく10年持ちこたえたと思う。災害発生によりピッカラは認知されたが、即効性では防災無線とどこが違うのか、又、周波数の認知度がまだまだ低い。普段からの刷り込みが必要だ。特徴を出してゆく必要があるが対策はあるのか。


大矢社長

 
当局は恵まれている。そのわけは開局2週間目に水害が発生し、おかげで災害放送を真剣に模索した。市の協力を得て緊急割り込み放送装置を市役所に設置した結果、災害発生時には災害対策本部の中から直接放送している。他の放送局ではまだ実施しているところは少ない。災害情報の質や量は勝っている。しかし今後は通常の放送でも聞いてもらえる番組作りに力を入れていくべきと思う。


重原靖子委員
そのことを市民は本当に知っているのだろうか。普段から自信を持って放送できる点は自慢でも良いから度々告知して欲しい。認知度がまだ低い。認知度が上がれば営業も増えてくる。


本間シゲ子委員
 
私も重原委員と同じ意見です。自慢して欲しい。地元への愛情があれば出来ると思う。トワイライトの番組ですが、ひとつ、幼稚園の子供を取り上げるコーナーが長くなっているので一工夫欲しい。名前を読み上げてパチパチだけでなく工夫をして欲しい。NHKはコメントがあったが個人的なことはいかがなものかという投書で絵の紹介だけにしたらしいが。局員の皆さんで考えて欲しい。トークはうまくなったが口調が似てきたのではないでしょうか。特に朝の番組で感じる「なになにでしょうゝ」が多い。10年たつと長い番組もあるが見直しが必要。リスナーさんからはネタが切れたと思われているきらいがある。


大矢社長
開局当初ボランティアが力になった。10周年の節目にお礼方々機会を持ちたい。長い番組は見直ししたい。


千原昭夫委員長
 
盛岡キー局の番組を放送しているがネット局の組み合わせはどうやって決めたのか。


大矢社長
  
FM盛岡から無料配信を受けているもので、任意にネット局を募集して放送している。当局も全国放送も衛星などで実施していた。最近は配信番組も多くなってきた。有料の番組も有るが当局は無料のものを取り入れている。


重原靖子委員
前に星座の話を聞いたが、いいのだけれどラジオ的には場所の説明が分かりにくかった。ドライバー以外の今まで聞いてもらっていないリスナーへ向けての取り組みが欲しい。例えば、柏崎市民講座を放送大学的に放送するとか。なかなか行けない人もいる。


本間シゲ子委員
 
宮本武蔵が良かった。中高年がじっくり聴ける番組が欲しい。近くもう一局出来るそうですが。


大矢社長
 
もうじき十日町が開局いたします。先日も勉強に見えられました。当局も協力いたしております。


大矢社長
  
今後も放送局として、様々な問題に取り組んでいきたい。これからも地域密着で頑張りますので宜しくお願いいたします。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日


 平成17年11月11日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢社長は審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。
 


8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日


  平成17年11月16日(水)〜平成17年11月23日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。


9 その他参考事項 特記事項なし。