<<番組審議委員会>>


 <第46回>

1 開催年月日 平成19年3月22日 午後0時

2 開催場所  商工会議所5階会議室(第46回)

3 委員の出席

・委員総数   7名

・出席委員数  5名

・出席委員の氏名  千原昭夫、與口登美夫、西川暁子、吉田靖夫、本間シゲ子

・欠席委員の氏名  重原靖子、高橋保

・放送事業者側出席者名

4 議題
 最近の番組の感想とご意見についての審議を中心に、番組は「トワイライトステーション」月〜金・午後4時から午後7時まで放送。その他放送全般について、話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
 審議委員長 千原昭夫
   本日は、第46回の審議会を開催いたします。委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

・現状報告
  本日は、第46回の番組審議会です。おかげ様で、年4回の審議会の開催を消化する事が出来ました。このたび県に申請しておりました難聴解消のための中継局設置補助金交付が決定いたしました。5箇所の地域に中継局を設置いたしたいと考えております。今後は電波監理局様のご了解を得るべく活動してまいります。番組は夕方の報道ワイド番組で、高橋裕美パーソナリティーが担当しています。経済を中心とした時事評論のコーナーや「学校の窓」随想コーナーなど、色々なコーナーを設けて、できるだけ大勢の市民の声を放送するように心がけています。今日は、放送以外にも、幅広い観点からお話をいただければと思います。

・審議(質疑応答)

6 審議内容

・吉田靖夫委員
 原発の不祥事について、市民の関心が高い関連番組を放送してほしい。故障や事故の時も緊急に放送してほしい。放送内容はこれでよい。

・與口登美夫委員
 市議会でも陳情されている新市域の情報格差は大変重大です。原発問題でも、地元の報道機関としてピッカラさんには頑張ってもらわないと。市民はあてにしている。今年は選挙の年です。駅前開発やぶどう村など、今後どうなっていくかが解るような番組がほしい。前回も言ったが、柏崎の有名人の話を聞く番組をぜひお願いしたい。国体に向けた盛り上がりがないので、19年度からは是非、国体アワーなど企画して欲しい。学校の情報を流したらどうか。学校は望んでいる。

・本間シゲ子委員
 エネ庁の情報誌は年数回発行なので、タイムリーな情報は、新聞やTVニュース以外にあまりない。国や県・東電は、お金を出して、一般市民に対してタイムリーな広報活動を進めるべきだ。ピッカラはそれが出来る。東電さんから問題のある箇所の技術開設をしてもらいたい。

・西川暁子委員
 介護をしながら、ながらで聞いている。放送は以前より良くなっていると思うが、告知の羅列だけでなく、掘り下げた取材で内容のある番組を流して欲しい。

・千原昭夫委員
 朝も夕方も、内容的には同じように思う。朝の担当者はどうも脱線するきらいがある。聞きづらい。しゃべりの爽やかさから言うと、夕方のほうが上だ。

・前田統括部長
 度重なる新住民の皆様からのご要望もあり、住民の情報格差を解消に資するために中継局は必要だと思っています。市・県当局にも協力のお願いを出していました。このたび補助金が付きました。今後も情報格差解消に向け進めてまいります。東京電力の問題は、とにかく回数を増やしたり、内容を深く追求して放送したい。
  皆様のご意見を聞いていると、大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

  平成19年3月22日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

   平成19年4月2日(水)〜平成19年4月9日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


 <第45回>

1 開催年月日 平成19年2月7日 午後0時

2 開催場所  商工会議所階会議室 (第45回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   2名

出席委員の氏名   千原昭夫、高橋 保

欠席委員の氏名   與口登美夫、西川暁子、本間シゲ子、重原靖子、吉田靖夫

放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題

 最近の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「ケーズタウン」月〜金・午前11時から午後2時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会
  審議委員長 千原昭夫
   本日は委員の皆様の御出席が少ないようです。今日は、第45回の審議会を開催いたします。委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

現状報告
  本日は、委員の参加が少ないようですが、なんとか年4回の審議会の開催を実施したいのでご協力のほど宜しくお願い致します。年末年始の特別番組も例年通り実施する事が出来ました。昼は阿部洋一、大橋久美、船崎幸子で放送しています。インタビューを多くし、できるだけ大勢の市民の声を放送するように心がけています。今日は、放送以外にも、幅広い観点からお話をいただければと思います。

審議(質疑応答)

6 審議内容 

高橋保委員
  新年の、体育人の集いを今年も実施いたしました。昭和22年から続いている集まりで今年も大盛況でした。事前告知を、放送で呼びかけてもらいました。体育協会は、残念ながら西山・高柳にはありません。体育人の、交流はもとより、地域交流にも尽力している。特に、東村山は市長さん先頭で、新年と夏のぎおんに毎年参加してくれている。ぜひ、取材してもらい、放送で柏崎市民に東村山の皆様の思いを伝えたい。国体のことですが、2年後に有る訳です。とても総合優勝は無理かもしれませんが、せめて地元の選手から頑張ってもらいたいので、若い選手の育成に努めています。もちろん、地元の高校生です。この辺も取り上げて若い選手のことを伝えて欲しい。先日、韓国の帆走連盟の会長さんがお見えになり、韓国〜ロシアのヨットレースの開催の件で話を伺いました。このような件もラジオの速報性で対応して欲しい。私は西山なので情報格差の解消を要望しています。今般は携帯のエリアが拡大されました。住民の熱望としてピッカラを聞こえるようにしてほしい、という意見が多く出ています。既に数回、市に上申しているので宜しくお願いします。

・千原昭夫委員長
  産業大学も新学長となり、地元への貢献など関係強化で学生の地元定着を進めたいようだ。番組等の取組みを強化して応援体制が取れないものか。

高橋保委員
  今年は選挙の年だ。駅前開発やぶどう村など、今後どうなっていくんだろうかが解るような番組がほしい。前回も言ったが、柏崎の有名人の話を聞く番組をぜひお願いしたい。

前田統括部長
  度重なる、新住民の皆様からのご要望もあり、住民の情報格差を解消に資するために中継局は必要だと思っています。市県当局にも協力のお願いは出しています。しかし現状はまだまだ時間がかかりそうです。
  皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

   平成19年2月7日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

  平成19年2月14日(水)〜平成19年2月21日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第44回>

1 開催年月日 平成18年12月21日 午後0時

2 開催場所  商工会議所階会議室 (第44回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   6名

出席委員の氏名   千原昭夫、本間シゲ子、高橋保、西川暁子、重原靖子、吉田靖夫

欠席委員の氏名   與口登美夫

放送事業者側出席者名  前田弘実

4 議題  

 最近の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「モーニングバスケット」月〜金午前7時から午前10時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。


5 議事の概要

・開会

  審議委員長 千原昭夫
   早いもので、気が付けば師走です。今日は、第44回の審議会を開催いたします。委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

現状報告
  サテライトとしてリスナー応接室を設置しました。市民の皆様からお立ち寄り頂き、合わせて商店街の活性化に協力できればと考えておりましたが、中々思い通りはいかないものでリスナーさんからあまりお越しいただいておりません。
インターネットの放送を始めました。夏のぎおん祭りの海の大花火大会を実況中継いたしましたところ大変ご好評を頂きました。

 新市域、高柳・西山の市民から放送を聞こえるようにして欲しいとの要望が多数寄せられています。4ヶ所の中継局の設置が必要です。費用の面から、県の中越震災復興基金に補助申請を上げております。

審議(質疑応答)

6 審議内容 

吉田靖夫委員
  私は古いレコードの番組をボランティアで流しているが、中々反響が分からない。それでも月に4・5人から声を掛けてもらうこともある。パーソナリティの方の話しぶりはずいぶん垢抜けしてきたと思う。

本間シゲ子委員
  野村さんの担当番組は明るくてよいと思う。毎日沢山の人が出演しているようだし、リスナーさんからも人気が有り、好かれているようだ。たまに新聞を読むときアクセントが違うような時もあるので気をつけてほしい。ガンバレ小学生や幼稚園の放送でインタビューする人のコメントがすごくいい。

重原靖子委員
  中々聞けなかったが、最近目の不自由な父が聴いているのは主にラジオなので、世話をするときに聴いている。たまにしか聞かないので、逆に進歩がよく解る。最近のラジオの話題で、ニッポン放送の亀口さんが35年前のリクエストを題材にして尋ねる旅をし、本をお書きになったが、これなんかも番組が一つ出来るんじゃないかと思う。

西川暁子委員
  今日、聴いていて感じたのは、柏崎の放送らしさが出ていて良いなということ。前は聞きにくかったが今は個性になっている。大学生が多く居るので彼らが出演するラジオドラマなんかが出来ないか。昔の「バス通り裏」とか良かったので、そんな番組が出来ればいいのに。最近はレトロブームみたい。

重原靖子委員
  「Always3丁目の夕陽」がとても良かったが、柏崎でもレトロ写真展がとても良かった。「子供のための柏崎物語」みたいに柏崎の人にこだわった朗読とか良いですね。

高橋保委員
  私も、中々聴けないが、先回アルビレックスのサッカーの総会を開いた。今までは顔の見えない会だったが、野村君がボランティアで司会をしてくれて、放送も含めておかげで盛り上がった。お礼を言います。国体のことですが、2年後に有る訳です。とても総合優勝は無理かもしれませんが、せめて地元の選手から頑張ってもらいたいので、若い選手の育成に努めている。この辺も取り上げて若い選手のことを伝えて欲しい。また、スポーツ交流の東村山の事も伝えて欲しい。色々有名人も来ている。それからスポーツはシーズン制を大事にしているので、放送もシーズンを大事にして欲しい。例えば、今は高校生は入試でピリピリしているとか。
 別の話ですが、今回合併したわけですが、新市域では情報格差を痛切に感じている。これを解消するのはピッカラしかない。私も市民会議で発言している。エリア拡大が難しいのは解るが、是非一つ頑張ってほしい。もし可能なら、合併特例債の見直しが検討されているので、その金でピッカラの鉄塔を建てられないものか。交付金の使い道としては、有効な事業だと思う。レコードですが、私の家にも浪花節とか軍歌とか色々ある。


千原昭夫委員長
  「貴方に会いたい」は事前に出演者の名前を事前告知した方がいい。後から聞きたい人の話に気が付く事がある。

高橋保委員
  工事情報など身近な情報を流しているか、期間や規制の情報だけでなく、理由や目的など。風車やトルコ村はどうなったかなど、町の今後がどうなっていくんだろうかが解ればいい。柏崎の熟年有名人の話を聞く番組をぜひ。

前田統括部長
  地域合併により難聴地域が増えている。新住民の皆様からのご要望もあり、 住民の情報格差を解消に資するために中継局は必要だと思っている。市県当局にも協力してもらっています。インターネット放送も実施しております。
  皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
 
 平成18年12月21日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田部長は、審議内容の中で各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

  平成18年12月22日(金)〜平成18年12月29日(金)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし


<第43回>

1 開催年月日 平成18年7月28日 午後0時

2 開催場所  商工会議所5階会議室 (第43回)


3 委員の出席


・委員総数     7名

出席委員数   5名

・出席委員の氏名   千原昭夫、本間シゲ子、与口登美夫、西川暁子、吉田靖夫

・欠席委員の氏名   重原靖子、高橋保

・放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題

最近の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「トワイライトステーション」月〜金午後4時から午後7時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。


新委員吉田氏から自己紹介とご挨拶

5 議事の概要

・開会
  審議委員長 千原昭夫
   43回の審議会を開催いたします。冒頭から、吉田委員さんから辛口の意見を伺いました。委員の皆様の忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

現状報告
  社長 大矢良太郎

 審議会は年間4回開催するように電監からご指導いただいております。ご多忙とは思いますが、御協力宜しくお願い致します。今年の6月20日で当局は満11歳をむかえました。サテライトとしてリスナー応接室を設置しました。市民の皆様からお立ち寄り頂き、合わせて商店街の活性化に協力できればと考えております。新市域の市民から放送を聞こえるようにして欲しいとの要望が多数寄せられています。本来は中継局の設置が必要ですが、費用の面からそうもいきません。当面の改善策としてインターネットの放送を始めました。パーソナリティの声を中心に、楽曲はなしで著作権フリーのBGMを流しています。すでに「えんま市」や「ぎおん祭」の花火中継など県外や海外からも反響がありました。当局のホームページから見ることが出来ます。

・審議(質疑応答)


6 審議内容
 

・西川暁子委員
  なかなか聞けなかったが、柏崎の知りたい情報話題が多くてよいと思う。県域局だが寝るときに聞いたジェットストリームばりの放送ができればいいのに、まだまだだと思いました。何かの時にはピッカラを聞こうと思し、NHKのラジオ深夜便みたいな放送をしてほしい。

吉田靖夫委員
  私はふだんラジオは聞かないが、災害のときは他の局では柏崎の情報がほとんど無いのでピッカラを入れ、6時間聞き続けました。水上がりの情報や水位など手に取るように解かった。バスが走っている、いない。信越線の状況や市外へ抜ける道順など。極論を言えば、その時だけでも聞いてもらえれば、放送局の使命は果たせたと思う。県域放送と比較しても始まらない。身近な存在でこのままで良いのではないか。「おばさん」向けの番組をして欲しいと言う方が2人ほどいた

与口登美夫委員
  5時から7時にしか聞けないが、私は文化的なセンスは全然ないので 音楽が掛かると切ってしまう。聞いている限り立派にやっていると思う。歳のせいか新聞を読むのが困難なので、新聞のニュースを読んでくれるのはありがたい。災害の時は私も聞いている。地方の小さな局は文化的なものと言うより地元の情報のみでよいと思う。耳で聞く小説もおもしろい。


本間シゲ子委員

  写真館の話のとき、自分の幼いときの話し入れて話していたが、ほのぼのして良かった。えんま市のとき天気に恵まれてと言っていたが、香具師の人が「天気に恵まれてないよな」と言っていた。病院に入っていたがラジオを聞いている方が多く居た。


千原昭夫委員長

  リスナー応接室がオープンしたが、なかなか入りずらい感じがしている。「貴方に会いたい」は事前に出演者の事前告知をした方がいい。


大矢社長
  地形や川・鉄道など地域合併により難聴地域が増えている。3・4千万の金をかけて3・4千人の皆様に放送することは難しい。災害時の住民の情報の伝達に資するためにも、中継局は必要だと思っている。鹿児島県の仙台市で原発立地地域として開局を計画している。当局も協力しています。インターネット放送も実施しております。「えんま市」「ぎおん花火」も大好評で、放送時間中のアクセス数は約6000で海外からもメールが来ました。
  テポドンの問題ですが、情報の伝達がなかった状況です。住民保護法の絡みから改善が必要です。開局の原点に戻って地域活性化を目標にサテライトの設置や経済基盤確立に努力いたします。 
  皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

  
  平成18年7月28日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢社長は、審議内容の中で各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。


8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

 平成18年8月7日(月)〜平成18年8月11日(金)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。