<<番組審議委員会>>

<第49回>

1 開催年月日 平成20年2月29日 午後0時

2 開催場所  商工会議所会議室 (第49回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   3名

出席委員の氏名   高橋保、吉田靖夫、西川暁子

欠席委員の氏名   与口登美夫、千原昭夫、重原靖子、本間シゲ子

放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題
   1月以降の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「トワイライトステーション」月〜金・午後4時から午後7時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要

・開会

・現状報告
  局長の大矢です。第49回の番組審議会でございます。震災シンポジウムも無事に実施することが出来ました。全国から130局に参加いただきました。難聴解消のための中継局設置に関しては、光専用回線の調達が出来ていませんが、今年度中に実施にこぎつけたいと考えております。番組は夕方の報道ワイド番組で、住民の声を中心とした紹介のコーナーやニュースのコーナーなど色々なコーナーを設けて、できるだけ大勢の市民の声を放送するように心がけています。今日は、放送以外にも、幅広い観点からお話をいただければと思います。

審議(質疑応答)

6 審議内容 

西川暁子委員
 前はダサいと思ったが、しゃべりに付いて、これはこれで良いのではないかと思えてきた。長岡でFMを聞いた。長岡の友人がラジオをFM長岡に合わせようとしたが周波数がわからなかった。遜色のない放送で柏崎もなかなか良いなと思った。

吉田靖夫委員
 地震以後、ピッカラを市民はより身近に感じている。 他の放送局と聞き比べてみた。放送時間のほとんどが地元の話しだった。地元密着で特徴がある。個人的には自分好みの話は聞くが他は聴かない。高速道路のトンネルにピッカラの表示看板が出ていた。

高橋保委員
 私の自宅は刈羽でピッカラのエリア外です。どういう風の吹き回しか、最近はよく聞こえるように思う。しかし情報格差を感じる、復興のハード面仮設住宅など充実してきたがソフト面ラジオなども充実させて欲しい。地震のとき様々な情報が流れた。役に立ったが東電の情報が欲しかった。国体のPRを積極的に流して欲しい。水球・ハンドボールなど小学生向けに解説の番組をお願いしたい。

・大矢局長
 皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。生かせるものから活用させて頂きます。 聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

  平成20年2月29日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
   平成20年3月28日(金)〜平成20年4月4日(金)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第48回>

1 開催年月日 平成20年1月31日 午後0時

2 開催場所  浪花屋会議室 (第48回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   6名

出席委員の氏名   千原昭夫、高橋保、吉田靖夫、重原靖子、西川暁子、本間シゲ子

欠席委員の氏名   与口登美夫、

放送事業者側出席者名  大矢良太郎、前田弘実

4 議題
   7月以降の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「K‘.sタウン」月〜金・午前11時から午後2時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要


・開会
  審議委員長 千原昭夫
    昨年の7月は、ピッカラさんが大活躍しました。先回の審議会でも3名の参加者で地震について話しましたが、今回は大勢参加いただきましたのであらためて地震の後日談などをうかがいます。今日は第48回審議会です。放送に関する忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

現状報告
  局長の大矢です。第48回の番組審議会でございます。先回参加できませんでしたので地震後初の審議会参加です。有ってはならないことですが、未曾有の震災を経験いたしました。まさか3年を経ずして2度の震災に見舞われるとは考えていなかったわけですが、お蔭様で迅速な対応と、災害放送も41日間無事に実施することが出来ました。また西山地域への臨時災害放送を行うとともに、生活情報中心に24時間体制で実施し、リスナーさんから大変好評をえました。合併に伴う難聴解消のための中継局設置に関しては、市役所の回線利用のご了解を得ることが出来ました。今年度中に実施にこぎつけたいと考えております。番組は昼の報道ワイド番組で、月・火が阿部洋一、水〜金が船崎幸子パーソナリティーが放送しています。住民の声を中心とした紹介のコーナーやニュースのコーナーなど色々なコーナーを設けて、できるだけ大勢の市民の声を放送するように心がけています。今日は、放送以外にも、幅広い観点からお話をいただければと思います。

審議(質疑応答)

6 審議内容 

本間シゲ子委員
  先回休ませていただいた。私は今長岡の病院に通っている。小国の曲がり角まで聞こえ、遠くまで聞こえるのでビックリした。毎日聴いている。地震の放送で自信が出来たのかそれぞれの個性が出てきている気がする。私の仲間で24時間つけっぱなしだそうです。ラジオを聴いていると安心できるそうです。

西川暁子委員
  年末の花火が中止の情報はピッカラで聞いた。友人が「最近、メール・FAX投稿者が同じで個人的なことが多くなっていて嫌な感じがする。」と言っていた。

重原靖子委員
  地震の時は長岡に入院していたのでラジオを聞く機会は少なかった。お盆以後通院しながら聞いた。災害放送は役に立っていた。今回初めてピッカラからスター的な人が出たと思う。

・吉田靖夫委員
  地震後の情報源はピッカラ以外に無いと多くの人から言われた。身近な水・食事・入浴等生活情報の提供が本当に有難かった。夜の放送で若い方の放送がうるさく感じ、聴き続けられない。内輪受けが多い。私物化している。

高橋保委員
  私の自宅は刈羽でピッカラのエリア外です。どういう風の吹き回しか、最近はよく聞こえるように思う。しかし早急にエリア拡大してほしい。憲法学者のインタビューは良かった。通勤途中の音楽は大変よいが2〜3曲まとめてお願いしたいし、コメントは出来ればないほうがよい。

千原昭夫委員長
  孫が「私にできること」のCDをかけてくれとせがむのが、印象に残っている。局の災害被害をそのままになっているようだが。早く直したほうが良いのでは。

大矢局長
  臨時災害放送で西山に向けて放送した。最近長岡が周波数を変えたお陰で柏崎がよく聞こえるようになった。新住民の皆様からのご要望もあり、住民の情報格差を解消に資するために中継局は必要だと思っています。市県当局にも協力のお願いを出していました。このたび補助金と回線使用が許可された。
  皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。 聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
  平成20年1月31日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
  平成20年2月12日(火)〜平成20年2月18日(月)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


 <第47回>

1 開催年月日 平成19年12月26日 午後0時

2 開催場所  商工会議所5階会議室 (第47回)

3 委員の出席

委員総数    7名

出席委員数   3名

・出席委員の氏名   千原昭夫、高橋保、吉田靖夫、

 
欠席委員の氏名   与口登美夫、重原靖子、西川暁子、本間シゲ子

 放送事業者側出席者名  前田弘実

4 議題
   4月以降の番組の感想と御意見についての審議を中心に、番組は「モーニングバスケット」月〜金・午前7時から午前10時まで放送。その他放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要
 
・開会
  審議委員長 千原昭夫
   本日は、第47回の審議会を開催いたします。委員の皆様には地震後はじめてお会いします。心から地震のお見舞いを申し上げます。今日は放送に関する忌憚のないご意見を聞かせていただきたいと思います。宜しくお願い致します。

現状報告
  第47回の番組審議会です。お陰様で、社屋の被害は一部損壊で済み、中越沖地震災害放送も41日間無事に実施することが出来ました。その間西山地域への災害放送を行うとともに、生活情報中心に24時間体制で実施いたしました。難聴解消のための中継局設置に関しては推進できませんでしたが、今年度中に実施にこぎつけたいと考えております。今後は市役所の回線利用のご了解を得るべく活動してまいります。番組は朝の報道ワイド番組で野村介石パーソナリティーが放送しています。若者を中心としたスポーツ評論のコーナーやお笑いのコーナーなど色々なコーナーを設けて、できるだけ大勢の市民の声を放送するように心がけています。今日は、放送以外にも、幅広い観点からお話をいただければと思います。

審議(質疑応答)

6 審議内容 

 
・吉田靖夫委員
 地震後の情報源はピッカラ以外に無いと多くの人から言われた。身近な水・食事・入浴等生活情報の提供が本当に有難かった。原発に関しもう少し多く放送してほしかった。 ピッカラを聴かないと損をすると言っている人もいた。緊急時の放送内容はこれでよい。

高橋保委員
 私の自宅は刈羽でピッカラのエリア外です。子どもの家が全壊して、概ね3日間情報が無かった。非常時の情報源はピッカラしか無いと痛感した。是非刈羽もエリアに入れて聞こえる様にして欲しい。地元の報道機関としてピッカラさんには頑張ってもらい、局員に感謝したい。現場のリポートよりも、ボランティアや作業員の活躍をリポートして市民に知らせ、感謝やお礼の気持ちを持てるようなキャンペーン番組を放送して欲しかった。市民の感謝の気持ちがボランティアや復旧作業員、自衛隊の人に伝わるような番組だった。番組やCMも非常に上手になった。放送全般にはマンネリ化していると思う。今後は斬新で新鮮な番組がほしい。前回も言ったが、柏崎の有名人の話を聞く番組をぜひお願いしたい。 国体に向けた盛り上がりがないので、20年度からは是非国体アワーなど企画して欲しい。 

千原昭夫委員長
 私が会長をしている社会福祉協議会のセンターにも、多くの方々が避難して来られた。発災から3日間は24時間館内で放送を流していた。係りのものが放送を切ると苦情が来るほどだった。放送のはじめの頃は避難者の数が実際の現状と違うことが多くあった。数が違うとその後の食事や物資など違う数になる恐れを感じた。行政的には、柏崎はガス冷房が多いのに復旧に手間取り、40日もかかった。電気に変えるべきだ。朝の担当者はどうも脱線するきらいがある。聞きづらい。鵜川そぞろ歩きは同じことばかり話しているので、違う地域に変えるか番組終了を考えるべきだ。

前田統括部長
 度重なる、新住民の皆様からのご要望もあり、住民の情報格差を解消に資するために中継局は必要だと思っています。市県当局にも協力のお願いを出していました。このたび補助金が付きました。今後も情報格差解消に向け進めてまいります。東京電力の問題は、とにかく回数を増やしたり、内容を深く追求して放送したい。皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。 聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
 平成19年12月26日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
 平成19年12月26日(水)〜平成20年1月9日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。