<<番組審議委員会>>


<第75回>

1 開催年月日 平成25年 3月27日水曜日12時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第75回)

3 委員の出席
    ・委員総数         7名

    ・出席委員数       3名

    ・出席委員の氏名  千原昭夫、高橋保、小野豊秋

    ・欠席委員の氏名  与口登美夫、重原靖子、本間茂子,西川暁子

    ・放送事業者側出席者名 大矢良太郎 局長 前田弘実 統括部長 

4 議題
    月〜金の16時〜19時「WIND AVENUE」高橋裕美担当放送の感想とご意見。
    2月以降番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要
   開会
     大矢局長
       お忙しい中お越し頂き有り難うございます。第75回目の番組審議会を開催いたします。今回は年度6回目で今年のノルマを達成できました。皆様のご協力の賜物で感謝申し上げます。議題の番組と2月以降の放送全般についてお伺いしたいと思います。先日沖縄県読谷村のコミュニティ放送から災害対応や運営について見学に来られました。当局としても出来る限り協力したいと考えております。ご審議よろしくお願いいたします。

     前田統括部長
        3時間の情報バラエティー番組概要、局の現状に付いて説明

   審議(質疑応答)

6 審議内容   
・千原委員長
   コツコツ貯筋体操が家内のお気に入りで毎日聞いて体操をし、私も参加させられています。柏崎日報ニュースで記事を読み上げていますが短く読んで途中で切ってしまうのは何か訳があるのでしょうか。他の新聞の越後タイムスや柏新時報など読み上げは出来ないのかお聞きしたい。

・前田統括部長
   放送をお聞きいただき適切なご質問をいただきました。コツコツは4・5年前から始まり2・3年前からご年配に好評です。ニュースについては柏崎日報は昨年から2段落以内の読み上げ制限があります。タイムス・時報は読み上げ許可がいただけませんでした、新潟日報・福島民報は完全読み上げの許可を頂いています。ほかの規模の大きな放送局と同じような独自ニュース制作は出来ないので結果、していません。現状では放送に出来るだけ多くの情報をお伝えするように心がけています。

・高橋委員
   最近往復のとき聞いているが前よりも楽曲が多くなっていると思う。個人的に喜んでいる。先日我々の会の総会を取材してもらった役員も大変喜んでいた。今後も街に出て小さな声を拾ってほしい。車で情報お知らせを聞いていると曜日を聞き逃すことが多い。出来れば前後に場所と日時は繰り返しいれてほしい。お店や施設が開設や閉鎖取り壊しされている。先取り情報的にこれからどうなるのか放送してほしい。残念ながら私の地域は聞こえない場所が多いので改善してほしい。

・前田統括部長
   おっしゃるように先取り的な街の情報も含め、こまめに情報を集める努力が今後も必要だと思います

・小野委員
   高橋裕美さんはベテランですし安定していると言うか安心して聞いていられる感じがします。はきはきしているので聴いていて気持ちがよい。前は阿部さんとのトークが楽しくて無くなったのは残念です。そこで社員以外の応援隊とかボランティアみたいな高橋さんが懇意にしている人を探して番組に出演して貰えれば良いと思う。柏崎のことをよく知っている人でね。将棋の棋王戦イベントに行ってきましたが高橋さんが司会をされていた。ああいうときは同時に取材できないでしょうか。先ほど日報の話が出てましたが私はむしろ読まないほうがいいのではないかと思うんですよ。独自取材でニュースをうめるのが建前でしょうね。イベントや市の情報発信は必要な放送ですが、日報の情報提供にタダ乗り横取りは良くない。最近新鮮味が感じられないのでこの際新たに応援隊みたいなリポーターを募って初心に帰って放送全般を組み立て直したらどうか。春の番組改編を大幅に実施すべきだ。地元密着のコツコツ貯筋体操のような番組を増やす。

・前田統括部長
   ありがとうございます。高橋君は積極的に放送に中心となってがんばってもらっています。阿部君の代わりに必要なときは他の局員に参加してもらい番組収録はしています。現状応援隊ボランティアは考えていません。棋王戦に付いてはスポンサーの関係で自由な取材は出来ません。
  ニュースについては出来る範囲の独自取材は今後もしますが、全て独自取材は目指しません。初心に帰って放送するのは大事なことですが、少しずつ改革したい。現在大幅な改編は考えていません。

・前田統括部長
   皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成25年 3月27日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢良太郎局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
   平成25年4月1日(月)〜平成25年4月8日(月)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第74回>

1 開催年月日 平成25年 2月26日火曜日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第74回)

3 委員の出席
    ・委員総数         7名

    ・出席委員数           5名

    ・出席委員の氏名 千原昭夫、高橋保、本間シゲ子、西川暁子 小野豊秋

    ・欠席委員の氏名 与口登美夫、重原靖子

    ・
放送事業者側出席者名 前田弘実 統括部長 

4 議題
   水・金の午前11時〜14時「おひるはピッカラ!Smile Catch」船崎幸子担当放送の感想とご意見。1月以降番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要
   開会
    前田 弘実 統括部長
      お忙しい中お越し頂き有り難うございます。第74回目の番組審議会を開催いたします。議題の番組と1月以降の放送全般についてお伺いしたいと思います。今回も局長は欠席ですお詫びいたします。現在の状況ですが、2月はイベントも少なく降雪状況や交通情報を中心に放送しています。現状はそのようになっています。

   審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員

   
まず、過去の番組表・議事録をおおいによく読んできました。前田さんは人気があると言っていますが私から言うと「一番元気な子だあれ」などは、一日に何度も流す番組ではない。爺さん婆さんしか聞かない、自分の子の声。一番バラエティーを聴こうという世代はそれ聴いてもぜんぜん楽しくないし、ああそうかで終わる。子供は訳わからん言葉を使うからなお更意味不明ですよ。しかし私は無くせとは言わない、有っていいと思う。聴きたい人もいるでしょうから。もうちょっと内容のある番組を作れないのかなというのが一つですね。インタビューする側はもうちょっと材料を仕入れていかないとだめですね。そうしないと話を膨らませて聞けない、そのための下調べをちゃんとして行っているのかと言う事です。質問する材料にしても、行ってから何とかなるではなくて時間内に質問しきれないぐらいの質問を用意して行って知識も持って行って聞かないとやっぱり、わーわーきゃーきゃーで終わってしまう。先ほど野村さんが田中のローソンから色々取材して中継していた。恵方巻きの時期が近づいている話が中心でしたが、コンビニがお店として聞いてもらいたいこと、コンビ二の売りとか有るわけです。特徴や違いも放送してほしい。そこまで考えて訊いているのかどうか。前は応援隊の番組で陽気屋さんのガストロノミーなど面白かったが、そういった番組は最近無いのです。聴かないのではなくて私は最近あまり聞く気が起きない。局員の間でちゃんと番組の企画をどうやったら良いのか。たとえば「貴方は今日インタビューでこんな訊き方をしたがそれはだめだよ」など船崎さん等が指導しているのかどうか。ただ時間さえ過ごせばいいという安易な番組作りに流されていないか。ただ新聞記事を読んでいる。読む人も事前にリハーサルして読んでいるかと言うことです、そうしないと地名の読み間違いが起きたり変な読み方したり、ブッツケ本番で読んでんじゃないかと思われる事が間々有る。結局、一度目を通してから臨まないから変なアクセントになったりもたもたして聞きにくくなる。余裕も生まれ無いので自分に沸いてきたコメントも出せない。船崎さんはベテランだから自然に出来て心に響くものがある。ただ記事を読んでいるだけじゃなく工夫がほしい。

・前田統括部長
   お話の内容は大体現実だと思います。ただ改善の努力を個人個人が重ねていることもご理解ください。番組制作についてはしていません。ほかの規模の大きな放送局と同じような制作は出来ないので結果していません。現状では放送時間内に出来るだけ多くの情報を入れて放送を組み立てています。伝わるか伝わらないかはおいおい改善して行こうとしています。そもそもうちの放送は情報番組ですが県域放送局の番組とは同じではない。

・小野委員
   今日一番聞きたかった事はコミュニティFM 、ピッカラのラジオ放送の位置づけとゆうか、お知らせをする為の局なのか聴取者に喜びを与えるとゆうか娯楽をあたえると言うか地元の聴取者と心の交流を求めて番組作りを目指すのかとゆうことなのです。前田さんの説明を聞くと情報を垂れ流す放送でよろしいとゆうのが良く解りました、私。

・前田統括部長
   
まあまあ、私もそれが完成形だとは思いませんが、18年間の中で徐々に出来てきたものが現在の番組で、良く言えば偉大なマンネリ番組とも言えるのではないか。温かい目で見てほしいんです。

・小野委員
   
情報発信に限ってもただ記事を読むだけでなく局員が足で稼いだ思いが聴取者に伝わるような情報でなければ意味が無いし、聴いてるほうも虚しい。福島の被災者からの情報発信を放送していたが、残念ながら福島の局の制作番組だった。ピッカラもそのような番組を作ったほうがいい。

・前田統括部長
   
開局して、放送が信頼されるまで情報が集まらず苦労したが現在は選択しながら放送するほど情報は集まる。足で稼げといわれたがその通りだ。局員も毎日取材して回っている。福島の番組については、当局が支援のために番組を制作してお金をつけて福島で放送したものの返事お礼なのです。ですから福島でピッカラ制作の番組が先に放送されています。

・西川委員
   
開局当時の放送なんか頼むから放送止めてといいたいくらい情けない状況だったが、今は想像できないくらい良くなった。私の周りではピッカラを一日中聞き流している人が増えている。確かに情報が多くてつまらない所も有るけれど、だからこそ柏崎の情報を求めて皆聞き続けていると思う。柏崎の事が解かる放送として定着してきたと思う。他の放送と比べると劣る部分があるけど、ピッカラにそれを求めても無理なのかなとも思う。馥郁とした香りが漂うようなアナウンサーさんの人間性や雰囲気が感じられる番組作りかなと思う。ピッカラは十分やっていると思うけれど、他局と比べると資金や人員の不足は有る。

・本間委員
   
私も開局からボランティアで関っているが最初はスポンサーが付いている番組は一言一句間違えられないので大変だったですよね。だけどボランティアは無責任で気楽だったんです。今は局員ですから無意識に責任を感じていると思う。そのような中でも萎縮しないように放送していて大変だと思います。開局当時はボランティア中心で気楽に無責任に、ある意味無茶苦茶だったと思う。今は番組も良くなったと思う。他局とは比べられない。

・前田統括部長
   
18年、開局当時よりは良くなっているのはあたり前で毎日手を抜かず丁寧に確実に放送を続けているが、現状で他局より好い点は局員が定着している点です。毎日の中で受けているのか喜ばれているのか解らなくなる。

・西川委員
   
ピッカラの放送は受けているわよ、ラジオをつけっぱなしの人も多いもの。

・小野委員
   
NHKが聞きやすい。私も比べるべきではないと思う。「小沢正一の小沢正一的心」を仕事しながらよく聞いていたが、彼は自分を拠り良く表現できるのはテレビよりラジオだといっていたので、ラジオでも面白い番組は十分できると思う。大事なのは高みを目指す心がけだと思う。ピッカラを無くすなという意見が圧倒的だと思うが、災害の時は聞かれるが普段は聞かれていない。それは何故か?柏崎の情報を知りたい人は聞くが、私のように興味関心のある番組中心の人は聞かない。柏崎日報・新潟日報と同じ情報を放送で聴かされるのは我慢できない。聴取率についても調査もしていない。パーソナリティ全員が前日の反省を話し合ってから放送に当たるとか改善努力が必要だ、反省ないところに進歩なし。

・高橋委員
   
大事な話がいろいろ出たが、一日の一週間の一ヶ月の放送プログラムの内容のバランスがどれだけ取れているかがある意味では内容が充実した事に成るのだろうと思う。スポンサーの話も出たがスポンサーの立場からすれば、どれ位関係する事柄が電波で柏崎の皆様に流されているかが最も重要で今後の売り上げに直結している。スポンサー対応の番組もきわめて重要で、それ以外は音楽やユニークな会話を楽しめる番組が有れば立派なもんだと思う。

・千原委員長
   
娘が我々が元気かどうか確認に一週間に一度来る。居間に妻と私の書籍が積み上げて置いてあるが、私らには結構使いやすいしバランスも取れているが娘から見るとどう見ても散らかっていると言う。いつも議論になる。番組審議なのに経営の話になるが局員全員が来年は1歳年を取り10年後には10歳年を取る。局員全員がこのまま上がっていくと必ず経営を圧迫する。退職する人がいて新人が入り会社が回るので、全部が素晴らしいエキスパートに成っていく事を期待することがどだい難しい。ニュースを読んだら感想を言うとか親しまれる様にすればいい。

・前田統括部長
   
ニュースをニュース番組に変えて親しみ易くする、大変良いアイディアを頂きました検討したい。この他にもアイディアが有りましたらお聞きしたい。

・小野委員
  
 番組を個人で放送しているが、複数のパーソナリティで放送したらよいのではないか。ラジオはテレビと違い間が空くと時間が持たないのでこれを防ぐ意味でも必要だ。要望ですが、審議会で出た意見の実現できた項目を次回にはご報告いただきたい。

・前田統括部長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成25年 2月26日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢良太郎局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成25年2月27日(水)〜平成25年 3月 6日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第73回>

1 開催年月日 平成25年 1月30日 水曜日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第73回)

3 委員の出席
    ・委員総数                  7名

    ・出席委員数                  5名

    ・出席委員の氏名   千原昭夫、高橋保、本間シゲ子、西川暁子 小野豊秋

    ・欠席委員の氏名 与口登美夫、重原靖子

    ・
放送事業者側出席者名 前田弘実 統括部長 

4 議題
    月火木の午前11時〜14時「おひるはピッカラ!Smile Catch」大橋久美担当放送の感想とご意見。10月以降番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要
   開会
     前田 弘実 統括部長
       お忙しい中お越し頂き有り難うございます。第73回目の番組審議会を開催いたします。議題の番組と10月以降の放送全般についてお伺いしたいと思います。今日は局長の大矢が体調不良で欠席させていただきましたので、お詫びします。現在の状況ですが、正月の3が日は特別編成で例年と同じ放送をしています。昨年秋以来、信越電波管理局から災害時の行動指針の策定を促されており、災害対応のより一層の充実に努めます。局員の退職に伴い放送担当者は現状4人で、一人一人の業務は増えていますが支障なく放送しています。現状はそのようになっています。

  審議(質疑応答)

6 審議内容 
・小野委員
   人員について意見があります。現状ですと女性3人に男性1人とバランスが悪いと思うので、もう1人男性を増やしたほうがよいと思う。今でも取材など少ないのにより減るのではないか、けちけちしないで人員は増やすべきです。たとえば種岡さんを放送に加えることも出来るでしょ。番組内容を充実させて、自主制作取材番組を増やしてほしい。

・前田統括部長
   お言葉を返すようですが、人が減っても自主制作取材番組は減っていません。少ない人員で取材をこなしております。局員とも相談した結果、待遇改善はするが増員はしないことにしました。種岡については「ひろみのチラ見」等取材に参加しています。

・高橋委員
    柏崎にくる途中で聞くことが多い。最近市からのお知らせ、入試関係や福島の情報など放送しているが、それはそれでいい放送だと思う。先日どこまで聞こえるか試してみたりした。それから博物館の佐藤学芸員が米山の話をしていたのが、面白いし写真の話もあった。知らない部分の地元の話を出してもらうといいかなと思う。石地・西山・高柳方面の歴史的な偉人を掘り起こして放送してほしい。青年海外協力隊で最近帰ってこられた方の話を聞いたが、柏崎にも海外協力隊から戻られた方は多くいるので海外通信情報的にこれなども放送で取り上げたらいい。以上です。

・本間委員
   大橋さんのインタビューは前よりも硬さも無くなって放送は良くなってきたと思う。毎年取材している白鳥のことをインタビューしていたが、「わぁーすてき・綺麗・カワイイ」はいいのですが目の前の感動だけで無く、リスナーに何かを伝えるのが大事だし、その上さらに掘り下げた話を聞きだしてほしい。たとえば、白鳥は旅立つ一週間前は体重を減らすために餌を食べないと言う事も聞いた。いくら餌を与える人が呼んでも食べないそうだ。そんなことを感じた。

・西川委員
   大橋さんはホント上手になったなと思いますね。前は一時聞いていて辛い時もありましたが、彼女の成長に合わせて放送も良くなっている。人から話しを聞きだすって言うのはなかなか大変なんだろうなと思いますね。船崎さんなんかもご指導しているので良くなっていると思いますが、NHKと比べると心に残る部分でもうひとつと言うところ、どこが違うのか難しい。昔に比べたら天地にうまくなっている。私は本当にそう思っている。また私は、会う友達にピッカラを聴いているかよく聞いているが、最近はかけっぱなしで一日中聴取している人が増えていると思う。市の情報やイベントを知ることが出来る。読むのがだめな人もピッカラから情報を得ている。でも心に響く番組は少なくて情報の羅列が多いのも事実。娘と聞いていた時、なんでここでこの音楽なのか理解に苦しむというか、選曲が合わない事が時々ある。提案ですが、うたげ堂の活動は街のためになるのでこう言う活動を放送で応援してほしい。

・小野委員
   私は辛口ですが、西川さんとは反対に私の周りでは聴取者は前より減っていると思います。むしろぜんぜん聞かない人のほうが圧倒的に多い。まず、それがなぜそうなのか私も思ったんですよ。アナウンサーの実力は確かに上がったと思うが番組内容そのものがつまらなくなった。最初はよく聴いていたんですよ、面白かったから。最近は内容のない番組が多すぎる。それと情報発信だから仕方ないのかもしれないが、お知らせがやたら多くて途切れるんですよ。肝心のお昼のコーナーが短くてお知らせの間にコーナーが有ると言うか主客転倒している。NHKなんかとは反対なんです。内容のある番組が聴きたいのに、広報読んだり日報読んだり1日に3回している。聴いてるほうはぜんぜん楽しくない。昼の番組は何かというと実は中身が何にもないと思う。改善してください。

・千原委員長
   コミユニティ放送は隣の年寄りや子供の声、たわいもない情報を親しみを持って聞くことが出来ればそれで良いのではないか、そんな気がする。ただピッカラさんがせっないのはNHKのアナウンサーとはだいぶ違いますねBSNの番組とも違いますねという点、比較対象が違うように思う。

・前田統括部長
   皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成25年 1月30日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢良太郎局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
     平成25年2月12日(火)〜平成25年 2月19日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第72回>

1 開催年月日 平成24年 10月 24日 水曜日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第72回)

3 委員の出席
   ・委員総数                  7名

   ・出席委員数                3名

   ・出席委員の氏名 千原昭夫、高橋保、小野豊秋

   ・欠席委員の氏名 与口登美夫、重原靖子、本間シゲ子、西川暁子

   ・放送事業者側出席者名 大矢良太郎 局長、前田弘実 統括部長 

4 議題
    月〜金の「モーバス」7時〜10時の野村介石 担当放送の感想とご意見。8月以降番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要
   ・開会
     大矢良太郎 局長
       お忙しい中お越し頂き有り難うございます。第72回目の番組審議会を開催いたします。年内最後になろうかと思います。番組審議会は放送法で重要な会議と位置づけられています。本日は3名の参加で若干さびしいですがご審議をよろしくお願いいたします。10月半ばを過ぎ、めっきり涼しくなってきましたが体調を壊さぬよう御自愛ください。現在の状況ですが、8月以降例年通りさまざまなイベントや司会等で忙しくなっております。番組改編については局員の退職に伴い担当者の変更等小幅です。現状7人で業務していましたが、会社の規模的に見て多すぎると思っておりました。理想的にはもう一名減らせればよいのですが現状はそのようになっています。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
 
 ・小野委員

   聞く機会が少ないのですみません。野村さんの番組は朝、車の中で聞いています。野村さんの番組ははつらつとして明るくて良いのですが、リクエストやメールの関係で番組のしつらえが若者向きになっていると思います。無意識なのか意識的か私にはわかりませんが。年配者にも聞いてもらえるなじみやすい内容にしないと長続きしないのではと思います。できれば自分で取材した内容を増やしてほしい。

 大矢局長
   奄美大島の放送局では聴取率が低迷し、改善策として年配者が出演する番組を放送したところ大変な好評をはくし大成功している。当局でも考える必要がある。

 ・高橋委員
   西山方面の奥のほうでファンが増えたようだ。高齢者が多いので身近な放送が喜ばれている。西山高柳の情報を増やしてほしい。ボランティアの情報提供員を作ったらどうか。わさび園ができたので取り上げてほしい。俳句や文芸の番組も作ってほしい。

 ・千原委員
   私は最初から参加しているので72回目と聞くと改めて感慨深い。朝の番組で毎回のように「今日は何の日」と言っているがあれはなぜか。録音した名作ラジオドラマ番組・講演会などほしい人にCDなど提供できないか。

 ・大矢局長
   皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日

    平成24年10月24日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢良太郎局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
   平成24年11月 1日(木)〜平成24年 11月8日(木)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第71回>

1 開催年月日 平成24年 8月 29日 水曜日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第71回)

3 委員の出席
   ・委員総数                  7名

   ・出席委員数                4名

   ・出席委員の氏名 千原昭夫、高橋保、本間シゲ子、西川暁子

   ・欠席委員の氏名 与口登美夫、重原靖子、小野豊秋

   ・放送事業者側出席者名 大矢良太郎 局長、前田弘実 統括部長 

4 議題
   土日のWeeKend・ぱらだいす」10時〜12時の(土曜)船崎幸子・(日曜)大橋久美 担当放送の感想とご意見。6月以降番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要
   ・開会
     大矢良太郎 局長
       お忙しい中お越し頂き有り難うございます。賑わっていた浜茶屋もすっかり取り壊しが終わりまして元の海岸に戻りました。しかしながら酷暑は9月半ばまでまだ続きそうですので体調を壊さぬよう御自愛ください。先日1年ぶりに三陸海岸の被災地を訪ねてきました。1年半でどう変化したか期待していたわけですが、結果から申しますとあまり変化が見えなかった。確かに瓦礫はなくなりましたが草ぼうぼうの荒地が広がっていました。考えてみれば、都市構造をまるきり新しく作り直さなければならないほどの壊滅的な被害だったのだと改めて実感しました。復興プランの実施にいたっておらず、少し寂しい感じがしました。振り返って私たちももっと活性化を手助けしないといけないと思いました。今回は通算で71回目の審議会を開催いたします。


   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
  ・西川委員

     土日の番組はなかなか聞けないがピッカラをよく聞く友人に聞いたところ、町が平和で最近聞かなくなったと言っていた。町の情報を聞きたいときには聴いているそうだ。「大橋さんが上手になった」と言ってほしいといわれた。私も以前よりよくなったと思うし、苦しい感じはなくなったとぜひ大橋さんに伝えたい。NHKのキッチンカーが行くの用にピッカラがまちを回っていることをロゴやデザインでアピールしたほうがいいと思うし、番組でたとえば前田が行くとか大矢が走るなんて良いじゃないか。

  ・本間委員
     土日はコミュニティーや子供の声を多く取り上げてもらっていい感じで聴いている。土日はイベントも多く、タイムリーな話題が多い曜日なので生放送は絶対必要だと思う。速報性はラジオの最重要な機能だ。今月で退社する人がいるそうだが、今までの(金)複数のパーソナリティでテンポの良い話が聞けたのになくなるのは残念です。

  ・千原委員長
     たまたま聞いたときインタビューをしていたが、人により違う。事前に調査や勉強をしてインタビューしている場合と、質問だけを用意して次々聞いている人もいる。どちらが良いとは言えないが事前に勉強して、伝える内容を明確につかんでインタビューしているときでは違うんだなと思った。内容までは言えないが、船崎さんの放送は聞きやすいし大橋さんも大変成長したと思う。時間帯や年代により、お知らせなどは特定の時間にまとめて流したらどうか。

  ・高橋委員
     私どものクラブも広報で協力してもらっている。先日も講演会で「笑いヨガ」をした。ウイークデーの午後からなので集まらないのではないか心配していたが、100人以上の人の来場があり喜んでいる。NHKやピッカラで宣伝してもらった。来場者の中にはピッカラを良く聞いている人もいたので、こうゆう人も放送に取り込んでらどうか。トーク番組で目新しい話題や珍しい話を放送してほしい。局長のモンゴルの話のように珍しくて変わった話も必要だと思うし、その後の話しもぜひ聞きたい。定石と奇策を織り交ぜて両面で関心を集めていただきたい。被災者情報や行政情報は重要なので今後も続けてほしい。

  ・大矢局長
     最近地域の変化が大変早く経済状態も悪くなっている。倒産や閉店が相次いでいる。地域に元気が出るような放送をしなければならない。課題も多く厳しい中だが改善はしなければならない。減局員にともなう改変と同時に番組やコーナーのテーマなど改善は随時行う。番組変更も今後検討する。

  ・大矢局長
     皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成24年8月29日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢良太郎局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成24年 9月 10日(月)〜平成24年 9月 17日(月)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第70回>

1 開催年月日 平成24年 6月 28日 木曜日午後0時

2 開催場所  柏崎商工会議所会議室(第70回)

3 委員の出席
   ・委員総数               7名

   ・出席委員数                4名

   ・出席委員の氏名 千原昭夫、高橋保、本間シゲ子、小野豊秋

   ・欠席委員の氏名 与口登美夫、西川暁子、重原靖子

   ・放送事業者側出席者名 大矢良太郎 局長、前田弘実 統括部長 

4 議題
    月〜木の夕16時〜19時「WIND AVENUE」高橋裕美・担当、金曜日「今夜がヤマRADIO」高橋裕美・阿部洋一担当放送の感想とご意見。3月以降番組の放送全般について話し合いと質疑。

5 議事の概要
   ・開会
     大矢良太郎 局長
       お忙しい中お越し頂き有り難うございます。本日は平成24年度の最初の審議会です。通算で70回目の審議会を開催いたします。番組審議会は年6回開催予定です。私どももなんとか柏崎の情報伝達の担い手としてがんばっていきたいと考えていますが、運営面では最大のスポンサーの東京電力の売り上げダウンが響いている状況です。皆様のご協力でより良い放送をなんとか続けたいと思います。今日は夕方の番組を中心に番組のご懸念等ありましたら辛口を含めて幅広い御意見を伺いたいと思います。宜しくお願い致します。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
 
・小野委員
   夕方の番組はなかなか聴けないのですが朝は結構聞いている。生放送の時間で連絡事項が多いのは仕方がないのかもしれないが、お知らせコーナーがダラダラと続き時間が過ぎると番組として面白くない。番組の核になるものが何も伝わってこない。聞くほうも聞き続けられない。来るときに「東京通信」を放送していたがコメントを話す人の喋りがもたもたしていて良くなかった。放送協力者には言いにくいと思うが論点を整理して話してもらいたい。

 ・本間委員
   なかなか聞けない。確かにお知らせから入られると聴きづらいこともある。通勤時間帯で情報も必要だが幅広い年齢にアピールする話題も必要。NHKを良く聴くが最近ツイッターや携帯でリスナーからの情報発信が多く、どんどん集まるので自然に聴きたくなる。聞いていると楽しく癒される。担当者がフリーにできる放送枠時間を増やせばよいと思う。高橋さんはフリートークが魅力的で面白い。ひとつ質問だが職場体験の受け入れはどんな状況ですか。職場体験をした中学生が放送の仕事に目標を変えたと聞いたものですから。先生や中学生の間では関心が高く夢も広がっている。

 ・千原委員長
   私もあまり聞いていないので内容までは言えないが、高橋さんの放送は爽やかなんですよね、聞きやすいというか。時間帯や年代による放送聴取傾向などあるのか聞きたい。傾向があれば衛星放送と生放送を効果的に配分してアピールできるのではないか。うちの職員に聞いたら通勤時間以外聞けないといっていたのでその時間に地元の話を多く放送したらどうか。お知らせなどは特定の時間にまとめて流したらどうか。

 ・高橋委員
   東電は全面撤退ですか?現状を聞きたい。私のとこもPRは重要だと思っている。先日現地に来て放送してもらったら参加者は大変喜んでいた。今後も現場主義でスポンサーを増やしながら喜んでもらうような放送をする姿勢が大事だ。局長のモンゴルの話のように珍しくて変わった話も必要だと思う。定石と奇策を織り交ぜて両面で関心を集めていただきたい。放送電波は隅々までは届いていないが新聞が届いても見ない人がいるのと同じだと思う。就職情報や行政情報は重要なので今後も続けてほしい。

 ・大矢局長
   東京電力は最初全額廃止撤退したかったようですが、翻意していただいた。現状年額400万円の減額です。社会の変化が大変早く経済状態も悪くなっている。厳しい中でも改善はしなければならない。基本的に朝・昼・夕方は固定でコーナーのテーマなど小幅な改善は随時行う。衛星放送の改編での時間や番組変更は有る。

 ・千原委員長
   震災の関連の特別番組は予定があるか、ハザードマップの改変などもあるようだが、市民向けの放送をして欲しい。

 ・大矢局長
   皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場の発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
   平成24年6月28日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の前田統括部長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し、承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
   平成24年 7月 4日(水)〜平成24年 7月 11日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。