<<番組審議委員会>>

<第108回>

1 開催年月日 平成301113曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第108回)

3 委員の出席
    ・委員総数          7名

    ・出席委員数          4名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、西川暁子、伊比 智、罍 貴秀

    ・欠席委員の氏名 重原靖子、本間シゲ子、佐藤明史

    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田 弘実統括部長

4 議題
   ※議題:月〜金の昼11時〜14時「お昼はぴっからんど」高橋裕美担当の、放送の感想とご意見。8月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀 社長
        今日は、108回目の審議会です。今回の議題は昼の高橋裕美君の番組と8月以降の放送全般についてです。なにとぞ忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田統括部長
        主だった放送について報告いたします。8月以降秋は、例年イベントが集中する時期です。司会など例年と同じく推移しましたが、市役所関係で若干の新しい企画がスタートしました。景気低迷により売り上げの大幅な増加にはなっていません。局員補充も目途がたっていません。機材の状況ですが、番組送出装置を更新して新機材を導入しました。安定的に放送を進めています。年末に向け準備中です。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員長
   
私は、出席率100%なので言いたい事は言い尽くした感が有る。あえて言えば、番組表にも有る様に、午後の1時台は個人的に興味ある番組が有る。その前後お昼は、お知らせが多過ぎると思う。ニュースにしても県域局や新聞の2番煎じ3番煎じで繰り返しが多くて、ピッカラの独自色が感じられない。個人的な希望は、ピッカラの独自の番組で歴史やインタビューが聞きたい。お昼時に面白い柏崎の歴史とかをやっていても切られちゃうのではないかと危惧する。番組表に付いてだがあまり見かけない。番組やピッカラの告知が決定的に不足で、事前の印刷に間に合わないのであれば番組の冒頭で今日の放送予定をお知らせするだけでも聞く人は増える。詳しい内容までとは言わないが、放送内容が解らない。せめて朝・昼・晩の番組の初めに時間と放送タイトル、出演者ぐらいは前パブが欲しい。番組案内が欲しいと言うのが私の意見。局員補充が課題だと思う。局員全員で新人を育てるべきで、新人を迎え入れる気持ちが大事。技量ばかり求めると新人は馴染めず直ぐに辞めてしまう。時間がかかっても、少しづつでも良いから仲間を増やす気持ちが必要。

・罍委員
  
今日偶々聞いて居たら、折れない翼をやっていた。七五三の知って居そうで知らない事や、タイムリーな話題をクイズや元々の意味を説明していた。放送時間は、夕方より昼の方が良いが、色々都合も有るので再放送してくれると良いなと思う。創り込んだコーナーは一回じゃ勿体ない。新聞のニュースが同じと言っていたが、新潟日報には、オトナプラスと言う夕刊が有る。これも面白いのでニュースにして読み上げると良い。お金はかかるが、地域や文化・歴史についての記事が多く、安心して放送できる内容だし、毎日特集が有る。実は、私の記事は見開き3面続きで取り上げてもらい嬉しかった。余談はさておき、柏崎は難読地名や名前の宝庫だと思う。そのテーマで市民はもとより、市外の人にも興味を持ってもらえる番組を作ってほしい。

・伊比委員
   
高橋さんに関しては安心して聞いて居られるので私から申し上げることは有りません。今後も楽しみに聞かせていただきます。先ほどのお話で、イベントの司会等が減ってきたと言う事ですが、周りから見ているとイベント自体は減っていないと思うので、むしろ市からも口添えしてもらうなり、増やす方向で進めてほしい。昼や夕方の面白い番組の告知はぜひやってほしい。全体的に見て年寄りが多くなっているので、朝の番組を拡張してほしい。船崎さんにはご苦労ですが是非お考えいただきたい。サポータークラブが有るので会員さんの意見を聞く機会を作ってほしい。秋は、表彰叙勲などお祝い事も有るので、そういう時は積極的に取材して宣伝拡張にもつなげる様にしてほしい。お金の無い所で認知度を上げる。産大附属高校の駅伝で活躍しているので留学生を紹介してほしい。

・西川委員
   
高橋さんの喋りは聞き易い。身近な感じで柏崎の話題を取り上げている。好感が持てる。比較する訳ではないが、船崎さんはプロの喋りが素晴らしいと思っていたのに、最近ニュース読み上げ等でつっかえる事が多い。忙しくて調子が悪いのか、体調など心配している。漢字のかたまりなどで間違いが気にかかる。ニュースを読む速度が速いので、もう少しゆっくりでも良いのではないかと思う。頑張り過ぎずに素晴らしい声を聴きたい。全局員が精一杯やっていると思う。放送の現状の人員は限界だと思う。局員を増やし、一刻も早く余裕のある放送局運営を実現して欲しい。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成30年11月13日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成30年11月22日(木)〜平成30年11月28日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第107回>

1 開催年月日 平成3022曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第107回)

3 委員の出席
   ・委員総数                     7名

   ・出席委員数                    4名

   ・出席委員の氏名 小野豊秋、重原靖子、伊比 智、罍 貴秀

   ・欠席委員の氏名 西川暁子、本間シゲ子、佐藤明史

   ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田 統括部長

4 議題
   ※議題:月〜金の夕方16時〜19時「K-TRAX」野村介石担当の、放送の感想とご意見。6月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀 社長
       今日は。今年は異常な暑さが続いています。107回目の審議会です。今回の議題は夕方の野村君の番組と6月以降の放送全般についてです。なにとぞ忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。
 
   ・現状報告
     前田統括部長
       主だった放送について報告いたします。6月以降は例年お祭りイベントが集中する時期ですが、スポンサーの反応が悪く売り上げが低迷しました。人員補充も採用に至っていません。局員補充の目途は立っていません。機材の状況ですが番組送出装置を更新して新機材を導入しました。安定的に放送を進めています。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員長
   私は、局員補充が最重要課題だと思う。新人は年齢技量にこだわらずどしどし採用して、局が新人を育てるべきだ。新人を育てられない会社には未来はない。局員皆が新人を歓迎向い入れる姿勢が大事だ。野村さんだけではないが、局員皆、放送内容は違うはずだ。自らの長所特徴を生かす放送を意識していかないと長く支持されない。野村さんは、固定のファンが多く毎回お便りやファックスが届き感心している。最終手段かもしれないが、不得意なニュース読みやインタビューを減らしトーク中心のバラエティーに番組を変える。夕方に移行して担当が生に合っていると思う。番組送出装置更新の件だが早期に導入できて良かった。一日も早く機器操作や編集作業に慣れ、ICレコーダーでの取材・PC編集に移行すべきだ。先回も言ったが特別番組や祭りは、もっと事前告知をして多くの人に聞いてもらえるようにするべきだ。

・伊比委員
   
野村さんの放送は明るくて結構だ。あえて苦言を言えば、特定のリスナーさんからの情報に偏っている。私は、野村さんはできる方だと思うので、幅広く新しい人間関係を築いてほしい。生活や自分に余裕のある年代の人脈が取材やインタビューの助けになる。野村さんもベテランの域に入った。放送のみならず、色々な所で地域イベントに参加協力していて大変立派だ。今後も続けてほしい。野球・サッカーやオリンピック・ワールドカップ、なども取り入れてほしい。もう少し時間を伸ばしてもらってスポーツ中心に地元の話題を幅広く伝えてほしい。県や市スポーツ関係色々な団体がPRに苦労している。そんな時、野村さんの名前が出れば自ずとお金になるはず。お金集めが大変なのは良く解る。

・重原委員
   
野村さんは、放送が上手だと思う。しかし話題の膨らませ方がお便り中心で、特定の人との関係が見え隠れする。個人情報は難しい部分も有る。社会がピリピリしており厳しい目で他者を見ている。長く取り上げ過ぎて,負の側面が出ると非難される。注意が必要。最近各種教室が人気で、選ぶ時に情報が少なく不便だと市民の声を聴いた。各種教室を紹介し特徴を知らせる番組を企画してほしい。社員採用問題や認知向上は前回指摘した通りです。

・罍委員
   
野村君は、7月8日JAのイベントに参加して、私が収集した昭和レコードコーナーで司会を担当してもらった。彼は精一杯やってくれ私は感謝している。全局員が精一杯やっている。放送の現状は人員は限界だと思う。現在の状況を改善し、一刻も早く余裕のある放送局運営を実現して欲しい。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成30年8月22日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
   平成30年8月28日(火)〜平成30年9月3日(月)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第106回>

1 開催年月日 平成3027曜日12時〜

2 開催場所   柏崎コミュニティ放送事務所 (第106回)

3 委員の出席
   ・委員総数                7名

   ・出席委員数               4名

   ・出席委員の氏名 小野豊秋、重原靖子、佐藤明史、罍 貴秀

   ・欠席委員の氏名 西川暁子、本間シゲ子、伊比 智

   ・
放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 

4 議題
   ※議題:月〜金の夕方16時〜19時「K-TRAX」野村介石担当の、放送の感想とご意見。3月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
       今日は。あいにくの天気になってきました。106回目年度最初の審議会です。今回の議題は夕方の野村君の番組と3月以降の放送全般についてです。なにとぞ忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。いつも参加している前田は、義理のお母さんの葬儀で欠席です。

   ・現状報告
     堀社長
       主だった放送について報告いたします。3月以降は変化の少ない時期ですが、4月から市長会見の生放送を実施しています。市議会中継や成人式等、毎月1本程度の特別番組を放送しました。新人は残念ながら4月20日に退職しました。局員補充の目途は立っていません。機材の状況ですが番組送出装置が停止してしまい現在予備機で何とか放送を継続しています。出来るだけ早く新機材を導入したいと進めています。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員長
   私は、ラジオを意識して聞かないとなかなか聞く時間が取れません。野村さんは、固定のファンが多く毎回お便りやファックスが届き感心しています。朝の担当が長かったが、夕方に移行して担当が生に合っていると思う。インタビューを中心に色々な企画を取り入れてほしい。番組送出装置更新の件だが現状の機械の購入はほとんど不可能、全国の閉鎖したFM局から機材を買い取る以外ないので、新型機器の新規購入を強く推薦する。導入に伴いMDでの取材編集は廃止しICレコーダー取材PC編集に移行すべきだ。局員募集について、新人が入ったことを喜んでいたが残念だ。現状を打開するには性別年齢にこだわらず広く募集した方が良い。先回も言ったが特別番組は、もっと事前告知をして多くの人に聞いてもらえるようにするべきだ。

・罍委員
   
私は、ラジオを聞きながら仕事をしている、野村さんもベテランの域に入った、放送のみならず色々な所で地域イベントに参加協力していて大変立派だ。軽いノリの放送で目線が低く、取っ付きやすい。ワールドカップサッカーも勝ったのでスポーツが得意の野村さんのネタになると思う、できれば衛星中継見ながら放送できないか。野球やオリンピック、実況なども取り入れてほしい。もう少し時間を伸ばしてもらってスポーツ中心に地元の話題を幅広く伝えてほしい。パブリックビューイングなども取り組んだらどうか。

・重原委員
   
野村さんは、放送が上手になってきたと思う。あえて指摘すれば話題の膨らませ方がお便り中心で、長く取り上げ過ぎて,盛り上がりに欠ける帰来が有る。リスナーに伝えたいこと、情報提供の話題を事前に勉強して解り易く面白く話してほしい。視点を変えて問題点を指摘したい。ピッカラは認知度が低いと思う。もう一度認知してもらうために放送局自体を宣伝しないといけない。例えばプログラムも重要だ。色々な所においてもらい配布する。もう少し室内の整理をしないと社員採用にも影響する。早い時期から募集に取り組む意味で高校の放送部を利用できないか又正社員にこだわらず高齢者や芸人を利用できないか。

・佐藤委員
   
私が言いたいことも出尽くしたようだが、全局員が精一杯やっている状況が限界だと思う。現在の状況を改善し、一刻も早く余裕のある放送局運営を実現して、局舎移転緊急告知ラジオ実現に向けて取り組んでほしい。野村さんの番組は良い所もあるがまだまだ改善の余地はあると思う。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成30年6月27日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成30年7月2日(月)〜平成30年7月8日(日)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第105回>

1 開催年月日 平成3029曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第105回)

3 委員の出席
   ・委員総数               7名

   ・出席委員数               5名

   ・出席委員の氏名 小野豊秋、重原靖子、伊比 智、佐藤明史、罍 貴秀

   ・欠席委員の氏名 西川暁子、本間シゲ子

   ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:月〜金の昼11時〜14時「お昼はぴっからんど」高橋裕美担当の、放送の感想とご意見。2月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
       今日は。ようやく春らしい天気になってきました。105回目年度最終の審議会です。今回の議題は昼の高橋さんの番組と2月以降の放送全般についてです。なにとぞ忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。2月以降は例年人事異動を除き変化の少ない時期ですが、23日に「原子力発電所に関する市民意見交換会」を特別番組として3時間10分放送しました。又、柏崎ゆかりの著名人の方からお話を聞く対談番組も放送しました。局員補充については、男性新卒1名が3月22日に入社しました。大事に育てて、なるべく早く実務を担当できるようになってほしい。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員長
   
高橋さんは、ピッカラを代表するベテランで、声も良いし放送内容もタイムリーで地域色を上手に出していると思う。現状私があれこれ言うことはない。新人が入ったことを喜んでいる。大切に大事に育ててほしい。出来れば市外出身者の新人目線で意見や話題が聞けると楽しい。特別番組の件だが、もっと事前告知をして多くの人に聞いてもらえるようにするべきだ。

・伊比委員
   
私は、ラジオを聞き難い時間帯だが、高橋さんはベテランで大変立派な放送をしていると感心している。できればもう少し時間を伸ばしてもらって地元の話題を幅広く伝えてほしい。朝の番組だが、船崎さんの声は本当に聞き易いし心地良く、気分が良くなるので是非時間を延長してほしい。イベント等の放送はぜひ充実してほしいし前田さんでも良いので積極的に取材に出てほしい。

・罍委員
   
高橋さんは本当に放送が上手で、私世代でもわかる心に響く選曲や話題で雰囲気を盛り上げて放送している。新人は大阪の都会から来ているので地元の人が気付かない問題や改善点などが見えると思う。気付いたことを放送で言ってもらうと市民にインパクトが伝わり、町の活性化に繋がるのではないか。ピッカラもツイートやるべきだ。スマホ時代でもリスナー増加につながる。新しい情報伝達の取り組みは無駄にならないと思う。現在柏崎市が抱える色々な問題、大学存廃、ショッピングモール支援、原子力発電所再稼働、市役所移転だが、市民にはこれらの問題が分かりにくいので、ピッカラが地道に取材して市民に伝えてほしい。

・重原委員
   
高橋さんの番組は安定している。ベテランなのに外連味なく初々しさも有り好感が持てる。孫を連れて東京へ行く途中色々な局の放送を聞いてみた。色々なカラーの放送が有ると改めて感じた。それぞれの放送局の局員が放送することで自然にカラーが出ている。この事は弱点を強みに変えている事例だと思う。ピッカラに置き換えると、共同配信している放送以外の独自放送をいかに多くするかが重要になる。独自放送を多くするにはお金がかかる。さきほど話しがでたが、市民の意見交換会などお金をかけずリスナーの興味を引ける良い方法だ。しかしそれだけではダメで、事前告知の幅と深さが勝負になる。まさに前田さん、貴方たちの仕事だと思う。出演者を生かすも殺すも局の熱意にかかっている。特番だけど、告知を聞いて居たら是非聞きたいと思ったのに残念。

・佐藤委員
   
NHKのオンデマンドみたいに再放送してもらう。意見交換会は録音なので出来るでしょ。さっき放送時間を長くと要望が出ていたが如何なものか。NHKだって短い放送を繋いでいるだけで、ピッカラみたいに一人で2・3時間もやってるのは大変だと思う。聴取率アップはキーワードクイズや聞かざるを得ない仕掛けを考える。新入社員の定着は社長と前田さんの腕の見せ所だ。新しい目線は、欠点ばかり指摘されると癪に障るので加減しながら放送すればいい。原点に立ち返り社長自ら放送もいいと思う。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成30年3月29日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成30年4月2日(月)〜平成30年4月8日(日)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第104回>

1 開催年月日 平成3028曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第104回)

3 委員の出席
   ・委員総数           7名

   ・出席委員数           4名

   ・出席委員の氏名 小野豊秋、西川暁子、本間シゲ子、重原靖子

   ・欠席委員の氏名 伊比 智、佐藤明史、罍 貴秀

   ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:「ラジオ宅配便」船崎幸子担当の午前7時〜9時の、放送の感想とご意見。1月以降の放送全体についてのご意見。 

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
        本日は、雪も一段落で2月末を迎えております。今回は104回目の委員会で4名の委員さんの参加を頂いております。今回の議題は朝の船崎君の番組と1月以降の放送全般についてです。今年は来月も審議会を開催する予定です。なにとぞ忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
        主だった放送について報告いたします。1月以降は例年ですと、特段の課題は無いわけですが、今年は豪雪で交通情報を中心に降雪状況を頻繁に、放送しました。4月から市長会見の有償放送を開始する予定です。又、東京電力の説明会の司会を実施しました。局員補充については、ようやく男性新卒1名採用しました。3月22日に入社予定です。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員長
   
船崎さんは、インタビューをはじめ、お話を聞くのが大変上手で熱心に取り組んでいることは大変立派だと思う。あえて苦言を呈すれば、ニュースを読む時にやたらと噛むことが多くある。ゆっくりで良いので落ち着いて読んでほしい。今思い出したのでお伝えするが、天気予報で地名を間違えて読んでいたので改善してほしい。市議会中継は身近で良いと思うが中継だけでは片手落ちだ。意見が異なる問題や政治的な問題を解説するコーナーがほしい。船崎さんはじめ局員の皆様は冬場は大変だと思うが今後も放送を維持してほしい。

・本間委員
   
大雪で道は混雑渋滞、電車は遅れや運休で会社にたどり着けない危険性が有る。できれば代役を用意しておくのが理想だ。自動で、無音放送は回避できるが何れにしても準備は大切です。番組的には、噛んだり出だしで間が有ったりするが。放送中お詫びが多すぎると思うので減らした方が良い。読み間違えを含め徐々に改善してゆくしかない。悪い所はそれほど感じない。要望事項は、大雪で道路情報が気になるので、頻度を多く伝えてほしい。

・重原委員
   
柏崎市は、元気がなく閉塞感に包まれている。それを払拭するために市役所は、新しい施策提案やアイデアを求めて各課がコンペを実施している。賞品まで用意して真剣に取り組んでいる。現在柏崎市が抱える色々な問題、大学存廃、ショッピングモール支援、原子力発電所再稼働がその原因だ。市民にはこれらの問題が分かりにくいので、手間はかかるが地道に取材して市民にわかりやすい放送番組を放送してほしい。今年の豪雪は短時間に急に来たので、こうゆう時は、放送の原点に立ち返って車で中継を入れながら全市の状況を伝えるだけでも意義が有るのではないか。先回も出ていたが、私も年6回の番組審議会は多過ぎだと思う。

・西川委員
   
船崎さんの番組はオープニングコメントが暖かい感じがして良いと思うし春日さんとのお話しも季節感や身近な話題で興味が持てる。大雪の中で春日さんが言っていた「道路はみんなの財産」と言う言葉が心に響く。皆が協力できる土台だと思った。今、日本中で働き方が問題になっている。ピッカラも欠員補充と局員に対してシフトとアテンドを確りしないといけない。前回も言ったが人材不足はどの業種でも同じ。応募者が決まり少し安心した。今後も身近な人、今まで関係した人を一本釣りし再度掘り起しに取り組む努力が必要だ。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成30年2月28日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成30年3月12日(月)〜平成30年3月18日(日)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。



<第103回>

1 開催年月日 平成3031曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第103回)

3 委員の出席
   ・委員総数              7名
 
   ・出席委員数            4名

   ・出席委員の氏名 小野豊秋、佐藤明史、罍 貴秀、重原靖子

   ・欠席委員の氏名 伊比 智、西川暁子、本間シゲ子

   ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:月〜金の夕方16時〜19時「K-TRAX」野村介石担当の、放送の感想とご意見。12月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
       本日は雪の中お越し頂き有り難うございます。今回は103回目の委員会で4名の委員さんの参加を頂いております。今回の議題は夕方の野村介石君の番組と12月以降の放送全般についてです。今回は年初の審議会ですので忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。12月以降は例年ですと、年末年始の特別編成を実施するのですが、今回は局員をお休みにするため生放送をやめ、収録で放送しました。音源の入れ替えは私が対応しました。人員が足りない状況ですが毎週末にイベント司会等が有り、局員全員忙しく過ごしました。局員補充については未だ採用に至っていません。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員長
   
野村さんは若いリスナーさんとのコミュニケーションが上手だ。大事にしてほしい。放送中、間が開くことも多くあるが私は気にはならない。メールやファックスの反響もあり若いファンが多くいるのだと思う。けっこうな事だ。できれば、ゲストを多くして色々な人の話を聞きたい。私は夕方の放送は聞き難い。しかし実際夕方の放送は野村さんに合っていると思う。

・重原委員
   
夕方の野村さんの番組は、帰りに車の中で聞いている。悪い所はそれほど感じない。曲の選曲もラジオらしくて良い。コツコツ貯筋体操も歌が変わっていいと思う。要望事項は、冬場は雪の状況で道路情報が気になる。地域の身近な道路交通情報を関係者リスナーさんから協力を得て集め、頻度を多く伝えてほしい。スマホの地域インフォメーションなども取り入れて、拠り身近でタイムリーな情報を放送してほしい。情報源の確保、協力者の確保が必要だしそれが営業アップにもつながる。

・佐藤委員
   
6回の番組審議会は多過ぎだと思う。参加している立場からするとワンクールごと年4回ぐらいが良いように思う。野村さんの放送は生き生きとして合っていると思う。リスナーとの距離感が近くて良い。欠点はニュースで間が開くこと。ハッキリと明瞭にテンポは遅くても良い。根本的なことをあえて言えば、放送局は感動と共感をリスナーに届けないと忘れられる。

・罍委員
   自社の放送で職員募集を呼びかけるのも一つの方法だ。野村さんは、とても協力的で地域に溶け込んでいる。若者に人気が有るので、地元で話題のイベントや第九の演奏会などを取り上げ参加者の感動を市民に伝えるような番組を作ってほしい。柏崎を盛り上げるコーナーやたまには真面目な討論するコーナーも実現してほしい。市民の応援を増やし、アルビ復活昇格の原点にしてほしい。前回も言ったが人材不足はどの業種でも同じ。身近な人、今まで関係した人を一本釣りし再度掘り起しに取り組む努力が必要だ。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成30年1月31日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成30年2月7日(水)〜平成30年2月13日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。



<第102回>

1 開催年月日 平成21213曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第102回)

3 委員の出席
    ・委員総数                    7名

    ・出席委員数                    6名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、伊比 智、罍 貴秀、西川暁子、本間シゲ子、重原靖子

    ・欠席委員の氏名 佐藤明史

    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
    ※議題:月〜金の夕方16時〜19時「K-TRAX」野村介石担当の、放送の感想とご意見。9月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
       本日は忙しい中お越し頂き有り難うございます。今回は102回目の委員会で6名の委員さんの参加を頂いております。今回の議題は夕方の野村介石君の番組と9月以降の放送全般についてです。今回は年末の審議会ですので忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。9月以降は例年通りで、柏崎ファンクラブイベントの司会で東京に出張が有りました。人員が足りない状況ですが毎週末にイベント司会等が有り、局員全員忙しく過ごしておりました。局員補充については未だ採用に至っていません。現在は、年末年始の特別編成に向けて準備しています。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容   
・小野委員長
   
野村さんの番組はファックスの反響もありファンが多くいるのだと思う。けっこうな事です。朝の番組が気になっている、7時からの放送は本当に必要なのか、通勤や時間的な忙しさを考えると1時間短縮して7時〜9時ではなく8時〜10時にしたらどうか。リスナーの立場やスポンサーの希望もあるので一概には言えないが少しでも負担を軽くしてあげたい。私は夕方の放送は聞き難い。しかし実際夕方の放送は野村さんに合っていると思う。前やっていた朝の放送より多くのコメントが寄せられている。楽曲の選曲も良くなった。

・伊比委員
   
夕方の野村さんの番組は、会社帰りに車の中で聞いている。ファンが多いようで人気が有ると思う。朝の放送は、出来れば、負担を軽くする方向で検討してほしい、最近は働き方改革も有るし、難しいが解決しないといけない。番組内容の充実についてだが、人手の足りない現在、グループ・団体・学校・刈羽地域等を巻き込んで、番組協力者を増やし充実を図るしかないと思う。縮小再生産は先細りになる。海岸線はラジオが聞こえないところがあるので、聴けるようにしてほしい。

・本間委員
   
朝の放送時間変更は難しいだろうが検討すべきだ。夕方の野村さんの放送は生き生きとして合っていると思う。リスナーとの距離感が近くて良い。欠点は間が開くこと。ニュースはハッキリと明瞭にテンポは遅くても良い。

・罍委員
   野村さんは若者に人気が有るので、地元の話題を討論するコーナーを是非実現してほしい。アルビがJ2に降格したがメディアとして今まで以上に応援を増やしてアルビ復活昇格の原点にしてほしい。人材不足はどの業種でも同じ、今まで関係した人を再度掘り起し取り込む努力が必要だ。

・西川委員
   
昨日と今日ラジオを聞いてみた、感想は、良い意味で若者向けを意識した感じがした。個人的にラジオ放送は、存在して身近な感じを与える事、結果的に安心感につながる。住民の便りを繋いで「見たい・知りたい・聞きたい」に答える放送、原点に返ってコミセン通信や色々の人の声をインタビューし様々な声を多く放送してほしい。「絵本」のコーナーは、3者の時間を合わせてアポイントを取るのが大変なので、収録時間設定の自由度を広げ協力範囲を広げてほしい。

・重原委員
   
前回の求職面接者は、県外からで残念な結果でしたが。募集範囲が広がった訳だからめげずに募集を続けてほしい。聞ける範囲で聞いてみたが、気になったのはニュースなどで間が有り過ぎる。良い点は話題が広がったこと、日本文学の読み聞かせは聞き易い声だった。有名人の朗読が有ればいいのだが、無理ならば日報抄を読んでもらうとか、話題の豊富な、佐藤学芸員・博物館館長・お医者さんや病院長に喋ってもらうとか地域色が出て、皆が聞くと思う。堀社長の番組を放送するのもいい。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成29年12月13日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成29年12月20日(水)〜平成29年12月26日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第101回>

1 開催年月日 平成2曜日12時〜

2 開催場所
  柏崎コミュニティ放送事務所 (第101回)

3 委員の出席
    ・委員総数                       7名

    ・出席委員数                    6名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、西川暁子、本間シゲ子、重原靖子、佐藤明史、罍 貴秀

    ・欠席委員の氏名 伊比 智

    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:月〜金の朝11時〜14時「お昼はぴっからんど」高橋裕美担当の、放送の感想とご意見。6月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要

   ・開会
     堀社長
       本日はお忙しい中お越し頂き有り難うございます。今回は101回目の委員会で、いつもより多い6名の委員さんの参加を頂いております。議題は高橋裕美担当の昼番組と6月以降の放送全般についてです。忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。6月以降は例年通りで、柏崎は夏を迎え祇園祭り行事ともに最盛期です。BSNの花火インターネット中継協力や解説者を迎えての花火中継が好評でした。人員が減ったことに伴い、番組の大幅な変更や終了を余儀なくされています。四月以降新たな番組担当シフトで放送を継続しています。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容   
・小野委員長
   
祇園祭で民謡流しが雨で中止になった。3時に公表されると聞いて居たが15分以上たって発表された。ラジオで3時に放送が有ると思っていたが発表が遅れている旨の案内も無かったようだ。大勢が気にしているので親切な放送対応をしてほしかった。この手の情報は時間厳守で繰り返し放送してほしい。花火の中継は会場内のインタビューが有った方が良いのではないか。高橋さんの放送はベテランらしく安定していて良いと思う。ピッカラのオリジナルの放送時間を長くしてほしい。

・本間委員
   
昼前後の時間は聞く時間を作りにくい。リスナーが少ない時間帯だろうと思う。前にも言ったかもしれないが、長期入院している人は四六時中聞き続けている。寝たきりの人はラジオしかない、この人たちを意識した番組作りが必要だ。街の今が解る情報中心で、それにプラスして朗読など落ち着いて聞ける番組がほしい。野村さんの番組はリスナーが大勢参加しているが、メッセージなど参加型の番組も良い。市外の知人から花火中継に付いて感想を聞いた。今年の解説が大変勉強になったと言っていた。あとよく聞かれるのは、FMピッカラのマークの意味です。ロゴマークの説明が必要だ。

・西川委員
   
普段なかなか聞けないが、今日審議が有るので船崎さんの朝の番組を聞いた。高柳から、春日さんとのトーク番組でほのぼのしてとても良かった。番組が終わったら続いて調布FM 制作の秋山郷の紹介トーク番組だった。偶然同じような内容で、番組の比較ができた。素直に受けた感じは調布の男性パーソナリティの落ち着いた声でしみじみ度が伝わった。ラジオで喋っている声や周りの音も伝わり秋山郷の感じがした。残念ながら調布に軍配を上げざるを得ない。インタビューの語り口は大事。

・罍委員
   
高橋さんは、表現力が豊かになった。ニュースを読み上げるのは上手だ。柏崎についても知っているようで案外知らないQ&Aのような質問コーナー作ったらどうか。花火については、柏崎は長岡を超えてはいない。知恵を絞れば長岡に負けない。要は演出だと思う、音楽や仕掛け花火色々考えられる。ピッカラが提案して花火を改革してほしい。売り上げアップにもなる。

・佐藤委員 
   
花火は知名度・規模・演出何れを見ても長岡が上だ。演出も大事だが市民の取り組み度合いが違う根本から見直す必要が有る。生放送は難しい名称や難しい用語の説明を多く入れないと意味不明になる。あい変らず朝の放送は放送事故かと思うくらい空白の時間が多くテンポが悪い。平日中心の番組編成で特色ある方向性カラーを出すように工夫する必要がある。

・重原委員
   
市長の記者会見を聴いてきた、可もなく不可もなし。高橋さんは全体的に上手だし良くやっている。野村さんについても色々欠点はあるが、長く続けて辞めないで欲しい。花火は案内を充実させた方が良い、色々なグッズの貸し出しやラジオのレンタルも考えられる。 ピッカラの番組は全般的に内容が薄いし、変化にかける、少ない情報を集め足で稼ぐところが有っても良い。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
     平成29年 9月6日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

    平成29年9月19日(火)〜平成29年9月26日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第100回>

1 開催年月日 平成228曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第100回)

3 委員の出席
    ・委員総数                  7名

    ・出席委員数                    6名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、西川暁子、本間シゲ子、重原靖子、佐藤明史、罍 貴秀

    ・欠席委員の氏名 伊比 智

    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:「ラジオ宅配便」船崎幸子担当の午前7時〜9時の、放送の感想とご意見。3月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
        本日はお忙しい中お越し頂き有り難うございます。今回は100回目の節目になる委員会で、いつもより多い6名の委員さんの参加を頂いております。議題は朝の番組と3月以降の放送全般についてです。今回は、年度最初の審議会ですので忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
      前田部長
         主だった放送について報告いたします。3月以降は例年通りで、柏崎は風の陣イベント・行事ともに増えてきました。3月末以降人員が減ることに伴い、番組の大幅な変更や終了を余儀なくされています。具体的には多くの番組を終了し土日の係を変更しました。四月から新たな番組担当シフトで放送を継続しています。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容  
・罍委員
   朝の番組で船崎さんは話題がすごく良い。インタビューで、有名人の母校訪問を放送していたが素晴らしい。欠点は、ニュースの間が空き過ぎる事。夕方の放送は野村さんに合っていると思う。諏訪町のガラクタ市のイベントで懐かしいレコードを演奏しながらトークしてもらい好評でした。ご協力に感謝します。

・小野委員長
    「コツコツ貯筋体操」は、放送時間が1時間遅くなったが時間の設定が変だと思う。朝の船崎さんは、時間の無い中頑張っていただいていると思うが、ニュース新聞を読むと、かなり間が有るので下読み無しが苦手のようだ。 単純に読むだけでは伝わりにくい難しい言葉や用語の説明も取り入れる必要が有ると思う。

・本間委員
   
船崎さんは、話題が広がるオープニングトークが素晴らしい。リスナーにアピールするサテライトスタジオを設置してほしい。

・重原委員
   
私事ですが、3月末で店舗を閉めました。長年お世話になり有り難う御座いました。普段は店のラジオで聞いて居た。お話の部分は良いのだけれどニュース等の読む事は少し問題が有るのかと思う。できれば他の人に任せて番組進行できるのがベストだが複数担当が望ましい。子供のインタビュー番組は取材しっぱなしでなく、相手の記憶に残る経験になればいい。それから子供の聴ける時間に放送してほしい。

・佐藤委員
   
私も番組で協力しているが、1週間後の放送ではタイミングがずれ話題の選択が難しい。生放送ではニュースソースの名称や難しい用語の説明を多く入れる必要が有る。朝の放送は放送事故かと思うくらい空白の時間が多くテンポが悪い。取材の簡略化で、電話取材を増やして手間を省くのはどうか。最終解決策はコンビでスタジオをやるのが良いと私も思う。今は、平日中心の番組編成の特色ある方向性カラーを出すように工夫する。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
   平成29年 6月28日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成29年7月5日(水)〜平成29年7月11日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第99回>

1 開催年月日 平成229曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第99回)

3 委員の出席
   ・委員総数               7名

   ・出席委員数             3名

   ・出席委員の氏名 小野豊秋、佐藤明史、伊比 智

   ・
欠席委員の氏名 西川暁子、本間シゲ子、重原靖子、罍 貴秀

   ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:月〜金の夕方16時〜19時「K-TRAX」野村介石担当の、放送の感想とご意見。1月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
       本日は忙しい中お越し頂き有り難うございます。今回は99回目の委員会で3名の委員さんの参加を頂いております。今回の議題は夕方の番組と1月以降の放送全般についてです。今回は年度最後6回目の審議会ですので忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。1月以降は例年通りで、柏崎はイベント・行事ともに少ない時期でした。人員が減ることに伴い番組の大幅な変更終了を余儀なくされています。具体的には多くの番組を終了し土日の係を変更します。四月から新たなシフトで放送を構築していきます。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容   
・小野委員長
   
私は夕方は聞き難い。夕方の放送は野村さんに合っていると思う。前やっていた朝の放送よりも多くのコメントが寄せられている。楽曲の選曲も良い。上石さんの朝の番組では今日は何の日が好きだ。事前に調べた情報を色々教えてくれて知識が増えてためになる。丁寧なインタビューで好感が持てる。短歌の放送も良い。放送に慣れ、これからと期待したのに残念だ。

・佐藤委員
   
夕方は、放送を聞けない時間帯だ。会社帰りは車の中で多く聞いている。高齢者も多いと思う。私の母親もラジオを聞いている。高齢者向けの内容を充実すべきだ。興味関心のない人に放送を聞かせるのは無理だが、放送内容を工夫すれば聞いてもらえるかもしれない。例えば、警察からの交通取り締まり情報、運転する人なら思わず聞いてしまう。リスナーに役立つ情報等、幅広い知識が必要になる。伝えるだけでなくリスナーを導く必要がある。

・伊比委員
   
スポンサー等お客様にもっと多くコンタクトをする必要が有る。ポスターや印刷物で放送をもっと多く訴求し、積極的に売り出すべきだ。夕方の野村さんの放送は面白おかしく楽しい放送が出来ていると思う。楽曲の選択も夕方にあっている。番組内のやり取りで相手が同じ人に偏っている。放送内容を工夫して充実させる努力が必要。忙しい時間帯なのにテンポが悪い。間が有りすぎる、事前の準備が足りていないのではないか。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成29年 3月29日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成29年3月30日(木)〜平成29年4月5日(水)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第98回>

1 開催年月日 平成225曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第98回)

3 委員の出席
    ・委員総数         7名
 
    ・出席委員数         3名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、佐藤明史、罍 貴秀

    ・欠席委員の氏名 西川暁子、本間シゲ子、伊比 智、重原靖子

    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:月〜金の朝11時〜14時「お昼はぴっからんど」高橋裕美担当の、放送の感想とご意見。11月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
      堀社長
        本日は足元の悪い中お越し頂き有り難うございます。今回は98回目の委員会で3名の委員さんの参加を頂いております。今回の議題はお昼の番組と11月以降の放送全般についてです。忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
      前田部長
        主だった放送について報告いたします。11月以降は例年とかわりなしです。県知事選挙や市長選挙が有り、選挙中継を実施しました。年末年始も新年のご挨拶を中心に特別放送を実施しました。番組放送について、是非お気付きの点をご指摘ください。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容   
・小野委員長
   
私は、番組をなかなか聞けないので申し訳ないが、昼はのんびりしたいので、昼食を食べながら気楽な番組が有ればいいと思う。お知らせ情報が多いのは残念だ。そんな中で、今日聞いていたら「コツコツ貯筋体操」を放送していた。同じ内容だと飽きるかもしれないので、指導者にお願いして改良しバージョンアップをしたらどうだろうか。小さな話題でも聞いていて為になる役に立つお話を聞けると良い。手間ならば、ゲストを呼んでも良い。選挙関連で選挙速報だけでなく、政見放送や全候補者が演説する選挙番組を企画してほしい。聴取者参加型の番組を望む。目新しい事をしないと、進歩がない。リスナーが減ってしまう。

・罍委員
   
今聞いて居て思ったが、コーナーごとにリクエストのコーナーが有るようなので、インタビューをしたら必ず相手全員にリクエストを聞いて今以上にリクエストを増やしたらどうか。リクエストを導入窓口にして、結果リスナー獲得になる。上石君は年長者に話を合わせているし、俳句なども取り上げて努力は見える。文学的にも頑張っていたのにやめるのは残念だ。レポートで今風の話題も取り上げていた。今日は、カードゲームの話しだった。野村君は明るい雰囲気で友達感覚の番組作りでそれはそれで良いのかなと思う。船崎さんは給食の関係者の人と話していたが、天海祐希出演のテレビドラマを例に話して盛上げていて「何故給食か」と思ったが、高橋さんの番組で「給食週間」と言っていたので意味が分かった。お知らせは多いが、別の番組を目指さず地域情報満載深掘りで大変良いと思う。

・佐藤委員

   
うちは、年末年始ずーっとピッカラを聞いてた。手伝いの人がラジオ好きで持ち込んだ訳ですが、聴いて居た人は「ピッカラ良いね」と言っていた。年寄りにラジオはマッチする。リスナーを増やすならプレゼントや配布を考えた方が良い。食事をしながらニュースや情報は聞きたくない、12時から12時30分はBGMか音楽で十分だ。リクエストを増やすならスマホのラインを導入しかない

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成29年1月25日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成29年2月1日(水)〜平成29年 2月 7日(火)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第97回>

1 開催年月日 平成211 9曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第97回)

3 委員の出席
    ・委員総数            7名

    ・出席委員数             5名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、佐藤明史、西川暁子、本間シゲ子罍 貴秀

    ・欠席委員の氏名 伊比 智、重原靖子

    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:「Morning View」(月・火・木)上石裕紀(水・金)船崎幸子担当の午前7時〜10時の、放送の感想とご意見9月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
       本日は足元の悪い中お越し頂き有り難うございます。今回は97回目の委員会で5名の委員さんの参加を頂いております。今回の議題は朝の番組と9月以降の放送全般についてです。忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長 
       主だった放送について報告いたします。9月以降は例年通りです。皆様にご報告ですが、上石君が来年の3月で退職の意向です。全力で後任者を募集中ですが難航しております。朝は、4月の番組改編以来ようやく安定して来た所ですが、新規まき直しで、番組の放送内容充実は担当者を含め徐々に変えざるを得ないと思います。是非お気付きの点をご指摘ください。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容 
・小野委員長

   
私は、朝の番組をなかなか聞けないので申し訳ないが、中途で退職者が出るのは残念だ。そんな中で、今日聞いてみた。今日は何の日と言う事を解説者と対話していたが豆知識みたいな内容で面白かった。小ネタでも聞いていて為になる役に立つお話を聞けると良い。街頭インタビューが無理ならゲストを呼んでも良い。聴取者参加型の番組を望む。選挙関連で選挙速報だけでなく、政見放送や全候補者が演説する選挙番組を企画してほしい。

・佐藤委員
   
私は、週末の朝番組で松下幸之助「道を開く」が大好きだ。是非毎日朝放送してほしい。ピッカラの番組は固定されていて、一番聞かれる時間帯にお知らせが多すぎる。格言やニュースなどを入れて聞き易くしてほしい。選挙関連の放送はぜひ実現してほしい。選挙速報の前に市民インタビューを含む番組を作り、ピッカラ独自の切り口で情報が有ると自然と放送に引き込まれる。新しい事を始めるべきだ。

・罍委員
   
仕事柄、出たり入ったりしているので聞きづらいが。朝意識して時間を作って通しで放送を聞いた。前の審議会で選曲に問題有と聞いたが、さすが船崎さんで今日は楽曲の選曲が季節にマッチしていて大変良かった。情報内容も紅葉スポット3カ所紹介とスタンプラリーのお得特典が放送された。次の情報も高柳からで地域情報満載で大変良い。

・本間委員
   
私も、知人から候補者討論会やらないのと訊かれた。是非次回は候補者討論を放送してほしい。市民に周知はピッカラの使命だと思う。ニュースについてだが結構噛んでいた。後半収めようとして早口になる。なるべく改善してほしい。しかしNHKも結構噛んでるし、しかたないかも。NHKはニュースの時BGM止めている。ピッカラもそうした方が良い。上石さんのニュースはもっとキッチリ伝えてほしい。リスナーからのメールやFAXが入ると文面を読みながらいきなり会話に入ってしまい、一般のリスナーには意味不明になる。来た文面を全部読み上げ一般リスナーに理解してもらってから、感想・会話に入ってほしい。読み上げ途中の会話は切れ切れで聞き難い。ラジオとして個人的会話でなくリスナー皆に放送してほしい。

・西川委員
   
 いつも聞けない分真面目に聞いた。選曲が良かった。確かに、ニュースで噛んでいたが、嬉しい事も有った。木枯らしの中で私と同じことを感じてお話してくれた。共感出来る放送はなかなか無いのでピッカラの強みだと思う。小さな事柄でも気軽に電話したり話を聞く柏崎の放送はダサくても、地域性を出してほしい。方言丸出しで気楽な放送の方が良いような気がする。昔は大倉修吾さんに驚いたが今は大いに有りだと思う。高柳の春日さんの様な人が多くいればよい。別の話だが、スーパーのチラシを読むのも面白い。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成28年 11月9日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
   平成28年11月18日(金)〜平成28年11月24日(木)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第96回>


1 開催年月日 平成229曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第96回)

3 委員の出席
    ・委員総数                 7名

    ・出席委員数              6名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、佐藤明史、西川暁子、本間シゲ子伊比 智、罍 貴秀

    ・欠席委員の氏名 重原靖子
 
    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:月〜金の夕方16時〜19時「K-TRAX」野村介石担当の、放送の感想とご意見。7月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
     堀社長
       本日は忙しい中お越し頂き有り難うございます。今回は96回目の委員会で6名の委員さんの参加を頂いております。今回の議題は夕方の番組と7月以降の放送全般についてです。忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。7月以降は例年通りで、柏崎最大のイベントぎおん祭り花火中継を無事終えました。4月の番組改編以来ようやく安定して来た所です。番組担当者の放送内容充実は徐々に変えざるを得ないと思いますが、是非お気付きの点をご指摘ください。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・伊比委員
   私は、夕方が聞き難い時間帯です。統計によれば老人人口が多くなっているので、現状を反映した放送をしてほしい。例えばリクエストの音楽でも高齢者に配慮した選曲を希望する。野村さんは、スポーツに強いので地域の身近なスポーツや情報を多くしてほしい。私も情報提供し、協力できる。野村さんとも気軽に話せるように情報共有を促進して、今まで以上にFMピッカラを使った宣伝活動を強化したい。

・本間委員
   
私は、家事をしながら放送を聞くようにしている。野村さんは、4月から朝の担当から夕方の担当に変わったが、野村さんの雰囲気は夕方の方が良いと思う。お便り紹介で湯沢の高半ホテルに行ってきたリスナーが、小説「雪国」の事を話題にしていたが、野村さんは、説明出来なかった。聞いていてじれったく残念に思う。夕方の音楽の選曲は見直してほしい。別の番組だが、ぎおん祭りの中継で上石さんが、井上陽水の「少年時代」を放送していたが選曲が不適切で間違っている、改善してほしい。

・西川委員
   楽曲の選曲は、夕方の番組はまだ我慢できるが、他の番組で話題と話題の間に妙に長い曲やテンポを狂わせる間が開く。番組にはテンポが必要で、ワンマンで放送するのは難しいが、事前準備を万全にして何とか聞きやすくしてほしい。

・小野委員長
   
私も夕方は聞き難い。相撲ファンなのでその時間テレビと競合してしまう。いずれにしてもピッカラは目玉と言うか興味をそそる番組がないと思う。選曲にしても、その日に縁のある楽曲を探す努力が必要だ。今の若い人は昔の曲を知らないので60年代や懐メロを研究してほしい。自分勝手の選曲ではリスナーは付いてこないと自覚すべし。

・佐藤委員
   
夕方は、車の中で聞いている人が殆どでは無いか。だとすれば中高年の時間帯だと思う。健康や食生活や豆知識など興味を持ってもらえる話題が重要になる。健康管理やダイエット、簡単な料理のコツや奥様に役立つ情報等、幅広い知識が必要になる。伝えるだけでなくリスナーを導く必要がある。

・罍委員
   
野村さんは夕方にあっている。当人は、中年だが若者世代なので高齢者向けは無理だと思う。しかしDJ野村に徹してやれば方法はある。懐かしい昭和のレコードを聴くイベントをワークプラザでやった。DJ野村でリクエストを受けて演奏したが大変盛り上がった。野村さんには力が有る。

・堀社長
   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成28年 9月29日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
    平成28年9月30日(金)〜平成28年10月6日(木)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第95回>


1 開催年月日 平成228曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第95回)

3 委員の出席
    ・委員総数              7名

    ・出席委員数             2名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、佐藤明史

    ・欠席委員の氏名 重原靖子、西川暁子、本間シゲ子伊比 智、罍 貴秀

    ・放送事業者側出席者名 堀 敏昭 代表取締役社長 前田弘実 統括部長 

4 議題
   ※議題:月〜金の朝11時〜14時「お昼はぴっからんど」高橋裕美担当の、放送の感想とご意見。5月以降の放送全体についてのご意見。

5 議事の概要
   ・開会
    堀社長
      本日は忙しい中お越し頂き有り難うございます。今回は95回目の委員会で2名の新委員さんの参加を頂いております。今回の議題は昼の番組と5月以降の放送全般についてです。忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

   ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。5月以降は例年通りで、イベント司会などです。4月に番組担当者と番組内容の改編を実施しました。細かい内容は徐々に変えざるを得ないと思いますが、お気付きの点が有りましたらご指摘ください。

   ・審議(質疑応答)

6 審議内容
・小野委員
   私は、9時頃から12時にかけて聞くことが多い。番組前半はお知らせが多く聞く気になれないが審議会の為にピッカラを聞いてみました。市民参加を増やす意味で俳句のコーナーは良い取り組みと思う。今後は色々なジャンルで多くの番組を制作して、ピッカラを聴く機会が増える方向に市民を巻き込んだ番組作りをどんどんやってほしい。本を紹介するコーナーは良いと思うが、パーソナリティが実際に本を読んで自分の言葉で語らないと説得力はない。上石君は変な所で語尾を伸ばしたり、声のトーンが下がるので暗い感じがするので改善してほしい。

・佐藤委員
   
私も、案内をもらってから努力して放送を聞くようになった。高橋さんの声は好感が持てるが、朝から聞くには抵抗のある声の人もいる。朝から富士真樹のコーナーは朝から演歌は違和感がある。先ほど小野委員長からも話があったが私もお知らせが多いと思う。限りある放送時間にお知らせ以外をどう伝えるかが問題だと思う。東電が昔出版した昔話の朗読や、中学生の作文コンクールの発表を全員分放送するなど。参加型の放送を念頭に、学生のクラブ紹介や全ジャンルを放送で取り上げる。毎日テーマを決めスポーツのすべての種目を取材放送したらどうか。お誕生、入学、卒業おめでとうシリーズや、お悔やみもほしい。

・堀社長

   
皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成28年 7月28日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の堀社長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
   平成28年7月29日(金)〜平成28年8月4日(木)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。


<第94回>

1 開催年月日 平成219曜日12時〜

2 開催場所  柏崎コミュニティ放送事務所 (第94回)

3 委員の出席
    ・委員総数                   7名

    ・出席委員数                    6名

    ・出席委員の氏名 小野豊秋、西川暁子、本間シゲ子伊比 智、罍 貴秀、佐藤明史

    ・欠席委員の氏名 重原靖子

    ・放送事業者側出席者名 大矢良太郎 局長 前田弘実 統括部長 

4 議題
    ※議題:「MorningView」(月・火・木)上石裕紀(水・金)船崎幸子担当の午前7時〜10時の、放送の感想とご意見。3月以降の放送全体的についてのご意見。

5 議事の概要
  ・開会
     大矢局長
       本日は忙しい中お越し頂き有り難うございます。今回は94回目の委員会で3名の新委員さんの参加を頂いております。委員長の選任と議題の番組のご審議をお願いいたします。今回の議題は朝の番組と3月以降の放送全般についてです。忌憚の無いご意見をお伺いしたいと思います。ご審議よろしくお願いいたします。

  ・現状報告
     前田部長
       主だった放送について報告いたします。3月以降は例年通りで、イベント司会など徐々に始まっています。番組担当者と番組内容の大幅改編を実施しました。細かい内容は徐々に変えざるを得ないと思いますが、お気付きの点が有りましたらご指摘ください。

  ・審議(質疑応答)

6 審議内容   
・小野委員長
   個人的に、聞きづらい時間帯ですが審議会の為にピッカラを聞いてみました。パソコンや作業しながらで、集中して聞いたわけではないが、上石さんの番組は漸くカラーとゆうか彼の良さが出て来た感じがする。雰囲が少し暗いしテンポもイマイチだが。些細な言葉の間違いや、違和感を感じる表現は誰にでもあることで、今後はより一層個性に磨きをかけ存在感を示してほしいし、落ち着いた感じで期待の星の予感がする。学校の給食を紹介するコーナーが違和感がある。本当に必要か、時間つぶしの感じがする。北原先生の番組や「折れない翼」など面白い番組もあるが、放送時間を前半と後半を入れ替えるなど工夫してほしい。

・罍委員
   私は、車の中や仕事をしながら聞いた。上石さんは声が爽やかで落ち着いて聞ける。色々な情報を取り上げようと努力している感じがする。花音先生や藤巻さんの番組なども良く出来ている。船崎さんは地元の情報を丁寧に取り上げ、番組にしていてベテランの良さをいかんなく発揮している。後輩にとってはお手本だと思う。野村さんは、水球の話題を放送していて面白かった。

・佐藤委員
   
私も車の中が多く、案内をもらってから放送を聞くようになった。ピッカラの放送は明確なリスナーの年代設定が出来ていないと思う。番組を聞いてほしい聴取者の世代や年齢を明確にしてターゲットが聞きたくなる番組を制作してほしい。端的に言ってピッカラは若者10代から20代の人が聞きたくなる番組が少ない。今回初めての審議会なので短めです。

・伊比委員
   
今回初めての参加ですが、前任の高橋委員から辛口の意見をと言われているのであえて言うと、西山で聞いているが、上石さんの声は良いが、内容・テンポ・タイミングともまだまだだと思う。私も給食のコーナーは意味不明だとおもう。良い所は丁寧にイベント告知をしてくれている所。今後取材を積極的にやって実力を上げてほしい。

・西川委員
   
私は家庭で聞いている。実際テレビがメインでFMピッカラを常時聞いている人は少ないと思う。上石さんに代わって番組の雰囲気は確実に変わった、良いことだと思う。悪い点は、言葉の最後にネをつける、馴れ馴れしく上から目線で感じが悪い。船崎さんとの会話で上石さんがしつこく言い募るのは良くない。もう一つ良い点ですがラジオを聴きながらコツコツ貯筋体操をしている方が結構いる・

・本間委員
   
私は、今回の改編は大変良いことだと思う。上石さんはニュースを読む時に声質が変わり、早口になるので改善した方が良い。お知らせが多いのは仕方ない面もあるが、面白い番組を前半に持ってくるなど工夫が必要。

・大矢局長
   皆様の御意見を聞いていると大変参考になると感じました。聴取者の立場発言を踏まえて、より良い放送を心がけて参ります。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置、及びその年月日
    平成28年5月19日審議委員会当日、審議委員の各ご意見に関し、放送事業者側の大矢局長は、審議内容の中で、各々のご意見について十分理解できる旨の意向を示し、改善出来る点を今後局内で考慮し、より良い放送を目指すことを表明した。また、今後とも番組審議委員会のメンバーの一層の協力を要請し承諾を得た。

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日

   平成28年5月27日(金)〜平成28年6月2日(木)までの一週間、同文章を当局ホームページに載せる事により公表する。

9 その他参考事項 特記事項なし。