「再会をめざす会」ホームページ

スタートは「もう20年」の1998年3月でした

今は、2002年の帰国から「もう10年」です


平成25年度国民大集会
4月27日(土) 14:00〜17:00
日比谷公会堂

蓮池薫氏・中山恭子氏後援会
4月19日(金) 18:30〜20:30
新潟県柏崎市アルフォーレ(新市民会館)
 柏崎駅から5分

「再会をめざす会」は、北朝鮮による拉致問題解決にむけて活動する柏崎市発祥の会です。
1998年3月、当時北朝鮮に拉致されていた柏崎の被害者 「蓮池薫さん・奥土祐木子さんと再会をめざす会」 として発足しました。

前年の1997年に、家族会が発足していました。
再会をめざす会は、現在、地域・年齢に関係なく、同じ志を共有できる方々と活動しています。

ご承知のとおり、2002年秋に当時の小泉首相訪朝により、蓮池夫妻等5人の被害者が帰国できました。 その後、2003年から昨年2012年まで、再会をめざす会は表立った活動を控えていました。 蓮池夫妻の帰国当時、あまりにマスコミの取材が加熱していたため、彼らの日常生活の確保が難しく、 特に北朝鮮に生まれ育ち、日本語もままならない彼らの子ども達にも僭越ながら配慮する必要があったからです。

蓮池薫氏は、自分達5人を皮切りに他の拉致被害者達が順次帰国できるものだと思っていたでしょう。 当時のマスコミ、国政、さらに地方行政も、今振り返れば異常とも思える熱意で問題に対応されていましたから。

結局その期待はかなわず、5人とその家族の帰国以外、何の進展もみられないまま10年が経過しました。 このような情勢の中、蓮池薫氏は2012年に「拉致と決断」を書き世に出しました。 帰国10年を機に、自らの根本問題に関わることを宣言したものです。 2013年4月19日には、地元柏崎で中山恭子氏とともに、拉致をテーマに講演会を開催します。

「再会をめざす会」もこのようなタイミングで、徐々に活動を再開します。 拉致被害者全員の帰国、特に新潟県で被害に遭われた、横田めぐみさん、大沢たかしさんの帰国に尽力します。

但し、再会をめざす会の会員は通常の市民生活をおくったうえで、救出活動に取り組んでいます。 特別な団体に所属しているわけでもなく、特定の政治団体・宗教団体に応援してもらっているわけでもありません。 救う会全国協議会等から資金援助を受けるといったこともありません。



これまでの活動経緯
1998年3月 蓮池薫さんの同級生を中心に有志で会を発足
1998年8月 当時の市民会館で横田ご夫妻、安明進氏の講演会開催
2000年11月 韓国ソウルにて、韓国被害者の会と意見交換会開催
2001年5月 3度目の国民大集会(東京、日比谷公会堂)参加
2002年10月 蓮池夫妻等5人の帰国
2004年   5人の家族の帰国



何をするか
 北朝鮮に拉致された被害者救出に資すること
どのように
 ともに、案を練りましょう、、、
どういう考えで
 高齢化しつつある日本の被害者家族に、一刻も早く笑顔を


北朝鮮に対し
 開かれた国となるよう、ソフトランディングの道に乗るべきだと考えています。
 急激な変革、ましてや国内の騒乱は望みません。
 戦争状態に陥ったり、難民が中国国境や韓国国境に押し寄せる状態は絶対、避けるべきです。 すでに経済制裁を日本はしているが
 同時に対話の道を開くよう努力するべきだと考えています

今さらの98年3月

私の再会への活動第一歩、98年1月

救おう柏崎の集い、98年8月2日

再会をめざす会ソウルへ、H12年11月22日 へ

柏崎市議会議決、H12年9月 へ

安宇植(あんうしく)先生を招いて学習会、98年10〜12月へ


支援金振込のお願い:下記口座「HO再会をめざす会」へ

第四銀行柏崎南支店 (普)1181469


連絡は,

saikai@home.nifty.jp

「再会をめざす会」代表 小山雄二

平成25年4月