殿と姫ロンドンへ(ズームイン朝、顔出し看板特集第二弾)

時は西暦2001年

日本の殿と姫(ジャパニーズロード&プリンセス)を国際交流のためかどうかは定かでないが異国に
派遣するという壮大なる計画が、日本テレビで企画された。目的地はイギリスのロンドンに決定!
殿と姫といっても顔出し看板のこと、つまり顔ハメ看板が外国人に受け入れられるのかどうか?
製作は、前回の顔出し看板放送で松竹梅コースが評判だった「越後もたい看板店」が担当することに。


製作過程


城が現れ、桜が咲き、顔が、、。

「わしが殿様じゃ」

姫も登場して完成!顔出し看板はこの作業場で誕生したのです。

「殿さま、それでは倫敦(ロンドン)へまいりませうか。」

そして旅立ち、はるかイギリスへ!

殿&姫 顔ハメ・ツアーin ロンドン 2001.3.28am8:00〜

飛行機でイギリスに到着した殿と姫は日本テレビ、ロンドン支局のスタッフにかかえ
られ設置、そして披露される。なんとレポーターにはロンドン特派員の粕谷さんが。
「日本を離れて2年半、まさかロンドンでこのような顔出し看板に遭うとは思いません
でした。どのような反応になるかウオッチしてみます。」ロンドンの新しい観光名所
ロンドン・アイでまず反応を!気にはなっているようだが、。次にタワーブリッジに!
イギリス人の反応は今一つ、。しかし!フランス人観光客は顔出し看板におおよろこび
(かなりはしゃいでいる)。そしてレセスター・スクエア公園に場所を移すが、イギリ
ス人は顔出さず。しかし、アメリカの観光客には受け入れられていた。「これはアメリ
カにもあるわ、昔の伝統文化を示すもの、勉強にもなるわ」と、少女の的確なコメント
そしてさらに男性が言った。「いいよ、これ。中国が大好きなんだ!サムライとか忍者
とか。」ガクッ。  そしてズームインのレポーターが 「世界に羽ばたく顔出し看板 
今後、 日本の重要な輸出産業の一つになるかもしれませんね。」

もしかして、この放送後、顔ハメの復活があるかもしれませんね。