関連リンク コンセプトとアプローチについての説明です。
機能紹介 なにがどうできるのかを紹介してます。
絞り込みの設定画面について→指定したデータと同じ値の行を絞り込む
桐で扱えるデータの型について 仕様の一部を紹介してます。
桐の機能をためしてみるには、CSVファイルを読み込んで操作してみよう。郵便番号データダウンロード
歴代の桐については、→桐01→2024/各バージョンについて
表のデータをカード形式や伝票・帳票の形で表示・入力する画面(フォーム)を簡単に用意することができます。 目的別のテンプレートも準備されていて、用途に合わせてデータベースの見せ方・入力の仕方を切り替えられます。
メイン&サブで作成した売上伝票
桐の印刷機能は強力です。表の内容を一覧表のかたちで印刷する「一覧表印刷」と、伝票、請求書、タックシールなどの 帳票印刷(フォーム印刷)を行う「レポート印刷」は、印刷精度、表現力ともに専用の印刷ソフトにひけを取りません。 市販の帳票(フォーム)や、はがき・封筒に合わせたテンプレートも充実しています。
バーコード付きのレポート印刷
定型処理を自動実行するためのスクリプト言語「一括処理」をはじめ、表と表の間にリレーションを設定した 高度なデータベースの構築、複数人でのデータの共有、外部のSQLデータベースと連係する「外部DB」など、データベースに蓄積された大切なデータを活用する機能が満載です。
同じものを入力しなですむ機能については別ページで解説してます。
桐の表データの特徴(表計算ソフトとの違い)
桐では、それぞれの項目を(列)はすべて行(レコード)で同種のデータが登録されていることが前提です。
[氏名]の項目に、氏名以外たとえば、住所や電話番号などのデータを登録するようなことはしません。行によってはデータが空になっていることがあります。
表のどの行を見ても、データの内容は異なっているものの「同じ要素」で構成されています。
表計算ソフトウェアのように同じ列であっても、ある行は見出し、ある行は明細とことなることはありません。